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岩堀良弘

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岩堀良弘(いわほりよしひろ)

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コラム

蓄電池の基礎知識  6.蓄電池市場価格について

2018年10月1日 公開 / 2018年10月2日更新

テーマ:蓄電池のススメ

皆さんこんにちは。
静岡で蓄電池なら発電マン・ベリーズにおまかせ!
発電マン・ベリーズの岩堀です。

今回のテーマは『蓄電池市場価格について』です。

モノはなんでも、生産技術の向上により生産コストが下がり、さらに量産化し普及され、安くなっていきます。
これは太陽光パネルや蓄電池も同じで生産コストが下がり、量産化され価格は下がっていっています。

特に太陽光パネルの価格は大きく下がりました。10年前は1kWあたり40万前後でしたが、現在は1kWあたり20万円前後と大きな変化がありました。
これは、太陽光パネルが「シリコン」といった安価な素材が使われている事と、生産技術が大幅に向上した事が要因です。

蓄電池も10年前に比べ安くなりましたが、ここ数年はあまり下がっておりません。
10年前は1kWhあたり40万円程度で現在は1kWhあたり15~40万円と言われています。
ご家庭で消費する1日の電気がおよそ10kWhなので、全てまかなうと、150万円から250万円となってしまいます。
蓄電池が今もなお高価な理由として、使われている素材が貴重である事と、需要の増加があります。

以前の記事でもお伝えしましたが、リチウムイオン蓄電池は「リチウム」というレアメタルを素材としています。また「コバルト」というレアメタルも素材としており、二つとも貴重で高価なものです。

さらに、電気自動車にもリチウムイオン蓄電池は使われており、昨今の電気自動車の急速な普及によりリチウムイオン蓄電池の需要は増加しています。

その為蓄電池の価格は今後も落ちないであろうと言われています。

価格が落ちないならば、早くに導入し、電気代を多く削減した方がいいですよね!

静岡で蓄電池の設置を検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積は発電マン・ベリーズまで、お気軽にどうぞ!

この記事を書いたプロ

岩堀良弘

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