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屋根改修工事~屋根撤去・下地調整~(駿河区M様邸)

現場ブログ

2018年7月18日 / 2018年8月7日更新

屋根葺き替え工事の旧屋根撤去・下地調整

施工中①(レッカー作業)

施工中②(既存屋根の撤去)

施工中③(下地調整)

施工後(タイトフレーム)

施工後(笠木)

施工内容:屋根撤去・下地調整

担当者から一言

静岡市駿河区M様邸にて屋根葺き替え工事(既存屋根を撤去し、新しい屋根を取付)の作業の続きを行いました。
今回は、レッカー車による新しい屋根の荷揚げ作業、現在取付けてある屋根(折半)の解体・撤去、そして屋根の下地調整作業(木工事ややタイトフレームの撤去・設置など)を致しました。

まず施工前①ですが、手前にあるトラックに積んであるものが、新しく設置する屋根になります。
今回屋根として使用するのは、SGL(スーパーガルバリウム鋼板)です。
通常のガルバリウム鋼板よりも耐候性があり、錆にも非常に強い素材です。
周囲に十分注意しながら屋根材の荷揚げや荷降ろし作業を慎重に行います。

次の②は、既存屋根の撤去写真です。
今まで取付てあった折板屋根を一つずつ撤去していきます。
通常屋根の表面は、ボルトで固定されているのでそれを外し、残っている古いタイトフレーム(屋根と下地を固定している金属)も全て撤去致します。
長い間雨水や紫外線、沿岸部に近い故の塩害などの影響を受け続けた為、金属製の屋根材やその他付属品(タイトフレームや面戸など)は、当然劣化していきます。

③が下地調整中の写真です。
新たな屋根を載せる前に下地(梁)や笠木に木工事を行います。
今回のお家は、屋根から雨漏りが発生していました。
原因として考えられたのは、笠木の部分と箱樋(水上から水下に流れた雨水を竪樋へ排水する為の樋)でした。
従って笠木は、新しい物を設置する為の下地調整として、天板に木を新たに取り付けました。
また、箱樋は排水に必要な高さ(or深さ)が不足していた為、屋根全体の嵩上げ工事を行う事で箱樋の高さを確保するように致しました。

次はタイトフレーム施工後の写真です。
高さを確保する為、梁の上に新たに木を追加致しました。
さらにその上に新品のタイトフレームを固定致しました。
尚、今まで取付けてあったタイトフレームは鉄製だった為、防食性(錆などの腐食を防ぐ事)が低かった為、一部では完全に腐りきって無くなっていました。
従って今回は、より錆に対して強度を保つ"ステンレス製"に変更しました。

最後に笠木の木工事後の写真です。
元々笠木のあった天板は、ボロボロになっていました。
恐らく風の強さや向きによっては、雨が中に入り込んでいたものと思われます。
従って、新たな笠木を設置するにあたり、天板に土台となる木を施工致しました。

次回は、いよいよ屋根材を載せる作業をアップ致しますので、ご期待ください。

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