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コラム

外壁の下塗り②(駿河区M様邸)

現場ブログ

2018年7月9日 / 2018年8月7日更新

1F外壁の下塗り作業

施工前


施工中(ケレン)


施工中(下塗り)


施工後


施工内容:外壁の下塗り作業

担当者から一言

まずは、西日本豪雨の被害に遭われた方々、及びその関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

前回のブログ(現場日記)では、静岡市駿河区M様邸の2F外壁の下塗り作業風景をアップ致しました。
今回はその続きで、1F外壁の下塗り作業を見てみたいと思います。

施工前写真をご覧ください。
元々は、サイディング部分のみのお家でしたが、前のオーナー様がトタンと木部を使用し、増築されました。(今回のお施主様は、中古住宅をご購入されています)
従って1Fの外壁材は、3種類と特殊な構造となっているのです。

状態としてサイディング部分は、チョーキング(手に白い粉のようなものが付く劣化現象)や汚れ・コケなどが多数見受けられました。
木部部分は、退色や塗膜の剥がれがあり、トタン部分もチョーキングと激しい錆が確認出来ます。
金属の素材(屋根も外壁も同様ですが)を使用する場合は、やはり錆が脅威となります。
錆付いているだけならば、塗装で対応出来る場合が多いですが、腐食が進行して穴が開いてしまうと塗装では対処できません。
従って鉄部に関しては、細目にメンテナンスする事を心掛けて下さい。

次に施工中(ケレン)をご覧ください。
この作業は、鉄部(外壁・屋根・付帯物問わず)を塗装する際に必ず行います。
錆を落としたり、旧塗膜を除去したりする事で、あえて塗装する面に傷を付けます。
そうする事で塗料の密着を良く出来ますので、大変重要な作業です。

そして下塗り作業中の写真となります。
金属系の外壁に関しては、下塗り材として『錆止め』を使用致します。
こちらは"鉄部に塗る下塗り材"と考えて頂ければ、分かりやすいかと思います。
また、写真を見て頂くと、外壁の種類(サイディングとトタン)では、塗る道具が異なっているのが分かると思います。
サイディングはローラー塗り、トタンは刷毛(はけ)塗りです。
通常外壁は、ローラー塗装をする事が多いのですが、トタンなどの波型形状のものに関しては、上記のように刷毛による塗装の場合もあります。
なぜならこのような形状にローラー塗りをしてしまうと、ローラーのパターンが付いてしまい、塗りムラが出る可能性がある為です。

最後に下塗り完了後の写真です。
塗装する前の3色(サイディング・トタン・木部)から1色へキレイに塗替えられました。
これで1Fの下地調整(ケレン+錆止め)が終了致しました。
このブログで何度もお伝えしておりますが、大変重要なのでもう一度言います。
ケレンや錆止めなどの"下地調整"は、塗装工程の中で最も大切な作業になります。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
お住いの塗装に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
塗装の事なら何でも構いません。
静岡県中部で外壁・屋根塗装は「職人直営店」㈱H2リフォームにお任せ下さい。

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