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持田稔樹

「信頼と実績」を守る新築・リフォームのプロ

持田稔樹(もちだとしき) / 建築家

有限会社持田建築

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持田稔樹プロのご紹介

光熱費を抑えた省エネ建築「パッシブハウス」を提案しています(1/3)

安心・安全のために、丁寧な仕事をしています

安心・安全のために、丁寧な仕事をしています

 出雲市鹿園寺町にある有限会社持田建築は、出雲市から松江市を中心に住宅の「新築~リフォーム」を手掛けている工務店です。代表取締役社長の持田稔樹さんは、一級建築士・一級技能士・省エネ建築診断士など多くの資格を持ち、長年この世界に携わっている建築のプロ。これまでに住宅はもちろん、社寺建築・古民家のリフォームに至るまで、数多くの建物を造ってきました。
 祖先が地元の神社の棟札に記録が残っている持田さんは、そこから数えて13代目という大工の家に生まれ育ちました。最初は京都で数寄屋建築の勉強をしたのち、有限会社持田建築の一員となり、家業を継ぎました。
 そこで持田さんが学んだのは、丁寧に仕事をすることの大切さです。「最近の住宅のデザインはもちろんですが、不可欠なのは安心・安全。そのためには、見えないところが一番大切になります」と語る持田さんは、多発する地震対策のためにも地盤作りから手間を惜しまず、入念に作業を進めています。
 平成9年から始めた「まほう瓶(高気密・高断熱)住宅」を手掛けて22年目を迎えました。その基本は今も変わらず、皆様に同じ家に住むなら、快適な住宅で長生きして欲しいと願い、今では環境に優しいドイツ基準を取り入れ「パッシブハウス」を目指して日夜努力しています。以前に比べてサッシの「断熱性能」そして「耐風圧性能・水密性能」も格段に進歩しました。
 省エネ住宅に不可欠な断熱材も「充填断熱」+「付加断熱」が標準とし、環境問題にも配慮しています。もちろん住宅の温熱性能もUa値として計算は全棟実施しています。そして、昨今の地震対策においても、建築基準法の1.5倍の「耐震等級3」は確実にクリアーし、重心と剛心のバランスも検討し「ねじれによる倒壊」も考慮した安心安全な建物のみを手掛けています。
 現在も目の行き届く施工のために「設計施工」を原則に、現場に丁寧な仕事を求める姿勢は変わりません。「今は計器で様々な数値がわかる時代ですが、私たちはその数値が正しいかどうかを見極めるためにも、きちんと’目で見て感を働かせ’作業しています。地場工務店として信頼されるためにも、自分が自信を持てる仕事を確実にすることが大事です」と話す持田さん。トータルプロとして、誇りを持った家づくりをしています。

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