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小幡大介

住宅のシロアリ・腐朽対策のプロ

小幡大介(おばたたいすけ)

株式会社コダマサイエンス

小幡大介プロのコラム一覧

2011-05-19

人文虫学 ―人と虫との関わり学― あとがき人文虫学について 人文虫学とは、虫と人間の関係にかかわる学問の総称を言います。もっとも、筆者が創作した学問分類ですから、公には通用しません。もともと、人間と虫との関係は、それほど密接なものではなく、ファーブルなどのように終生昆虫に...

2011-05-12

人文虫学 ―人と虫との関わり学― ⑧自然を全身で感じた人 野外で過ごすと食事が美味しいのを経験したことがありますか? 空腹が調味料になっているだけとは思えません。自然界には不思議なエネルギーが宿っているようにも感じます。いつの時代でも自然を愛する人は多いのですが、この世に...

2011-04-28

人文虫学 ―人と虫との関わり学― ⑦確かな社会とは 1997年、バブルが崩壊し、アジアの工業先進国であったタイがIMF(国際通貨基金)の管理下におかれたとき、プミポン国王が国民に呼びかけた言葉があります。その主旨です。「工業先進国をやめよう。国が栄えて社会が滅んでは意味がない。...

2011-04-14

人文虫学 ―人と虫との関わり学― ⑥現代文明も自然の一部虫はおろか草の一本さえ、ゼロから創り出すことは出来ない人類。この事実は、「私達の存続は、地球上の動・植物を含む生物系の食糧や鉱物系の資源を利用することだけによって許されている」ことを暗示します。言い換えれば、宇宙や地...

2011-03-31

人文虫学 ―人と虫との関わり学― ⑤科学と経済の幻想科学技術を基盤とした現代の経済社会は、確かに人々の生活を豊かにする素質を備えています。しかし一方で、一度この経済社会に足を踏み入れてしまうと、それが全てであるかのような錯覚を人々に抱かせ支配する作用も備えています。そう...

2011-03-24

人文虫学 ―人と虫との関わり学― ④経済社会の柵 仏教の世界を除けば、最近になってようやく、人間は生物の多様性によって生かされていることを悟るようになってきました。一方、今日の文明社会と呼ばれる地域の都市では、ほとんど自然との接触なしに人間が生涯を送ることができるという、...

2011-03-10

人文虫学 ―人と虫との関わり学― ③虫の音を愛でる文化 虫を栄養源の一つとしてきた人間も、いつか虫の音(ね)に耳を傾け、詩歌を吟ずるまでの情緒的な文化を形成するようになりました。虫の音を愛でる理由には、単純に音色による以外に、季節感や雰囲気を感じる感性、小さく短命な生き...

2011-03-03

人文虫学(私的分類学)―人と虫との関わり学(2)―人間の文化と虫の関係 人間にとって虫との自然な関係は、「食べる」、「見る」、「聴く」ことにあると思われます。「迷惑する」、「怖がる」などは、むしろ後発的で不自然な関係でしょう。人は虫を食べて命をはぐくみ、虫の姿を見て遊び、...

2011-02-24

人文虫学(私的分類学)―人と虫との関わり学(1)―日本文学と虫 古来、日本の文学では、情景の描写に花鳥風月と並んで「虫」が登場したものです。紫式部、清少納言、志賀直哉の作品にも日常風景の描写に「虫」が織り込まれています。しかし、現代に近づくほど、情景は風景へと変わり、構造...

2011-02-17

皆さん、こんにちは。虫を防除していく上では、虫たちの生態を知ることも大切ですね。虫との付き合い方、関わりなどをコラムで紹介していけたらと思います。よろしくお願いします。「シロアリ」とは シロアリは「生きた化石」、「地下の住人」と言われます。3億年も前から地球に存在し...

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