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コラム

不祝儀袋の表書き「御霊前」それとも「御佛前」

2016年9月30日

不祝儀袋の表書き


不祝儀袋

 お客さまからのご質問で多いのが「葬式に持って行くのしの表書きはどう書いたら良いの?」というお問い合わせです。

 仏教では亡くなられた方の霊(魂)は四十九日の間、仏になるための旅に出て、四十九日の満中陰法要後に仏になるとされています。
 このため、一般的には四十九日の法要までは「御霊前」とし御供えします。法要が済みますとそれ以降の百か日法要や年忌法要などにお供えする場合は「御佛前」を用います。

 なお、浄土真宗はでは「即得往生」の教えから、亡くなられた方は四十九日を待たずして亡くなると同時に阿弥陀様がいらっしゃる極楽浄土へ往生すると説いていますので「御佛前」とします。

 曹洞宗や臨済宗などの禅宗では教義に「浄土」がありませんので「成仏以前」という考え方も無く「御佛前」とするのが一般的です。

 喪家様の宗旨宗派が不明の場合には、「御香奠」「御香料」「御香資」がよろしいと思います。
 
 その他、神式では「御神前」「御玉串料」「御榊料」  キリスト教は「お花料」が一般的ですし,最近増えてきています無宗教では「御香料」「御霊前」「志」「お花料」でも良いと思います。

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