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鈴木隆枝

忙しい女性や高齢者を助ける家事のプロ

鈴木隆枝(すずきたかえ)

家事代行サービス お助けママ

コラム

単純!整理・収納のコツ その5 「整理・収納の仕方 入るだけしか入らへん」

2019年6月29日

必要のないものが捨て終わり、整理ができたらついに収納です。
収納の第一歩は、同じ種類のものに分けること。

分かっていても、物が多いと1か所に入りきらなくて靴下があちらこちらの引き出しにとか
ボールペンが家中から出てきたりとかしがちです。
ものが多すぎると、どこにあるのかがわからないから、必要に迫られて買い足す、どんどん増える、
一段と整理がつかなくなると悪い状態に陥っていくのです。

でももう大丈夫。
すでに物は少なくなっているのですから。

衣類は衣類、その中でも靴下は靴下、パンツはパンツと分けます。
衣類はここと、仕舞う場所は1か所に決めて、そこに靴下もパンツも衣類関係はすべて仕舞います。
文房具は文房具で、仕舞う場所を決め、そこにボールペンも鉛筆も種類ごとに分けて仕舞います。

すでに物が少なくなっているので、どんどん片付いていきます。

収納の際に大事なのが、重ねたりせずに、取り出しやすく置くということです。
取り出しにくいと、また、使わないまま溜まっていって、以前の状態に戻りかねません。
重ねないと物が置けないという時は、まだ捨て足りないか、収納の場所が足りないか。

そうして、しまう場所を決めたら、必ずそこにしまうというのが大事です。
しまいきれなくなってきたら、物が増えてきたと思って
また捨ててください。

整理収納のコツは、言うまでもなく、物の量と収納スペースのバランスです。

「入るだけしか入らへん」。

この記事を書いたプロ

鈴木隆枝

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