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芦田よしえ

魅力と強みを生かした装いで自分ブランドを作るプロ

芦田よしえ(あしだよしえ)

インプレッシブスタイル

コラム

自分に似合うアイシャドウの色の選び方とアイメイクのポイント

パーソナルカラー

2017年2月18日

アイシャドウは色の選択によってイメージをガラリと変えることができるのですが、どのカラーを選べばいいか迷われる方も多いのではないでしょうか。

肌の色・目の色・髪の色との調和や目の形、年代によっておすすめのカラーがありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

パーソナルカラーを参考に似合う色のアイシャドウをセレクト

アイシャドウは自分の肌の色、髪の色、瞳の色などによって基本的な4パターンに分かれる「パーソナルカラー」を知って選ぶと表情などもいきいきとしてきます。パーソナルカラーがわからない、という方は、肌の色あいで選ぶことをおすすめします。

肌の色のトーンをイエローベース、ブルーベースに分けて判断することができます。自然光の明るい場所で、腕の内側にピンク系・オークル系2種類のファンデーションを塗ってチェックしてみてください。オークル系が調和すれば黄みよりの肌のイエローベース、ピンク系が調和する青味よりの肌の場合はブルーベースです。

イエローベースの肌には、シックなアースカラーのアイシャドウが似合います。黄みがかったキャメルやカーキ、ゴールド系のブラウンなどがおすすめです。カラーを楽しむなら暖色系のパステルカラーがいいでしょう。サーモンピンクやコーラルピンクなど青味の少ない色をセレクトするのがポイントです。

ブルーベースの方は、透き通るような白い肌をしています。または、黄みのないピンク系からほんのり赤身のある肌の方もブルーベースです。クールな寒色系か、青みを帯びた透明感のあるカラーのアイシャドウがベスト。ココアブラウンのような赤みのあるブラウン、落ち着いた藤色がおすすめです。ピンク系は青みのある涼しげな色を選んでください。オレンジ系は浮いてしまうので避けましょう。

目の形に合わせたアイシャドウの入れ方でグッと印象が変わる

アイメイクで重要な要素は何といっても目の形です。自分の目の形に合ったアイシャドウを選べば、より魅力的になれるので印象もアップさせることができます。

ぱっちりとした二重まぶたの方は、濃淡のグラデーションをつけて自然な立体感を。まぶたの際には目元を引きしめるダークグレーやダークブラウンなどをセレクト。
基本的に目元がぱっちりとしているので、パーソナルカラーに合わせれば失敗はありません。

一重まぶたの方は、淡いピンク系やブルーを使うと腫れぼったくみえてしまいます。ですから、おすすめはベージュに近いアイシャドウで、自然なグラデーションをつけること。ハイライトカラーからダークカラーまで同色系の濃淡が入ったものを選ぶとすっきり見えます。
またラメやパール感の強いものは、膨張して見えるので避けてください。

目じりが下がり気味の方は、目の際に濃い色を入れることと、印象のぼやけない濃い色のアイシャドウを使うことがポイント。目の際に引き締める色を入れると魅力を引き立てます。濃いブラウンに淡いゴールド系やベージュ、ピンク系を組み合わせてみましょう。

目じりが上がり気味の方は、きつい印象になりやすいので、アイシャドウをうまく使って優しい印象に演出できます。濃い色ではなく、やわらかな淡いパステル系の色を選びましょう。温かみのあるブラウンやピンク、オレンジ系を選ぶとソフトな印象を与えます。また、日本人に合うグリーン系もおすすめです。

奥二重の方は、二重の幅がアイシャドウの色でつぶれてしまうと目が小さく見えてしまうので、まぶた全体は薄めの色で、目尻だけ濃くして立体的な目元を作りましょう。

お肌の状態に合わせたアイメイクで自分らしさをアップ

年齢に縛られてメイクの幅を狭めるのはナンセンスですが、年代別のお肌の状態によって使いやすいアイシャドウの色味やアイメイクの方法があります。

20代後半になると、やや肌のクスミや目元のクマが気になってくるお年頃になります。目元のクスミなどをカバーするには、明るめのゴールド系のアイシャドウがおすすめです。

30代になると肌のくすみや、目元のくすみが気になる方も増えてきます。コンシーラーや瞼用のベースカラーを使うのも一つの方法です。鮮やかなブルー系やパープル系のアイシャドウが使いにくいと感じるかもしれません。
ゴールド系だけでは何となく物足りなさも感じることも。その場合は、ベージュゴールド系やソフトなカラーにアイライナーで引き締めると良いでしょう。

40代になると、肌や目元を明るく見せるテクニックを取り入れましょう。下手に複数色を使うとかえってくすみ、老けて見えることもあります。シワやたるみが気になる方はアイシャドウのカラーだけではなく、質感にも注意しましょう。上下まぶたの細かいシワが気になる場合は、パールや微粒子ラメが入ったアイシャドウを上手にのせていきましょう。目元に透明感を出してくのがコツです。

50代以降はコンシーラーやアイメイクアップベースで瞼や目の周りの肌のくすみ、クマ、をカバーするのが必須になります。まぶたが痩せて影ができやすい方もいます。

なるべく明るいカラーをまぶたに使って影を消していくのがポイント。ベージュ系のベースメイクに近いアイカラーをアイホールに使うのがおすすめです。シャンパンゴールド、パールベージュは自然なツヤが生まれます。まぶたは明るくふっくらと、目の際はダークカラーでアイラインを入れ引き締めましょう。

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