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芦田よしえ

魅力と強みを生かした装いで自分ブランドを作るプロ

芦田よしえ(あしだよしえ)

インプレッシブスタイル

コラム

サマータイプに似合うファッション、メイク、髪の色

パーソナルカラー

2016年12月29日

パーソナルカラーの「サマータイプ」は、ブルーベースで明るく、やや抑えた(くすみの入った)カラーが特徴です。優しく洗練されたカラーコーディネートのファッションやヘアメイクがとてもよく似合います。上品な色合わせで肌や目の色の美しさが引き立ちます。
今回は「サマータイプ」におすすめのファッションやヘアメイクをご紹介していきましょう。

サマータイプとは

「サマータイプ」はブルーベースで明るくややくすみのあるカラーが特徴です。
ソフトホワイト、パステルピンク、ブルーグレーなど上品で清楚な雰囲気をもつカラーが多く、女性らしいフェミニンなカラーコーディネートが得意です。ポップなテイストやラフなスタイルの時は、色の組み合わせに変化をつけましょう。

ファッションのテーマは、フェミニン、ソフト、エレガントがキーワード。お仕事では優雅で品格あるコーディネートがおすすめです。

夏といえば、トロピカルなカラーを思い浮かべるかもしれませんが、「サマータイプ」は、カラフルで派手な印象のトロピカルカラーではなく、少し白が混ざったようなパウダリーなカラーや明るいパステルカラーがとてもよく似合います。はっきりとした色の場合は、ブルーレッドや、明るいブルー、ブルーの入った明るめのエメラルドグリーンなどをセレクトしましょう。

サマータイプに似合うカラーコーディネート

「サマータイプ」に似合う色は、強くて派手なトロピカルカラーではなく、夏の早朝の朝もやに包まれた花や木々の色合いをイメージしてください。白っぽいパウダリーなやわらかい色やニュアンスのある中間色です。爽やかなパステルカラーでフェミニンなスタイルや、洗練されたクールなグレイッシュなカラーでシックな装いがおすすめです。

赤ならブルーベースの優しい赤や、スイカのような明るいソフトな赤を。
ピンクは得意色でやさしいパウダーピンクから青味の強いローズピンクまでよく似合います。パステルレモンイエローのような淡い黄色も顔が映えます。

青は白やグレーが混ざったパウダリーブルー、スカイブルーなどバリエーションは豊富です。緑なら黄緑系よりもブルーグリーン系を、紫はラベンダーなどグレイッシュで涼しげなカラーが上品な雰囲気を引立てます。

白なら純白よりもソフトホワイト、ベージュはピンクがかったローズベージュ、ブラウン系は赤みのあるココアやローズブラウン、グレーはブルーが混ざった明るめのブルーグレーを選ぶと良いでしょう。

一方、ブルーベースの「サマータイプ」は、黄味の強いイエローベースの色や、くすみの強い色、鮮やかな原色、暗く重たい強い色は苦手です。顔に影ができてしまうので、疲れているように見えたり、老け顔に見えてしまいます。テラコッタ、レンガ色などくすんだオレンジ系は最も難しいカラーです。

苦手な色も取り入れたい場合は、できるだけ顔から離して使いましょう。暗く重たい色でも、素材やデザインによって軽やかさを演出できれば、「サマータイプ」らしい雰囲気にコーディネートできます。
顔周りやアクセントになるアイテムには似合う色を合わせて、全体のバランスを整えましょう。

サマータイプに似合うヘアカラーやメイクアップカラー

「サマータイプ」は、きめ細かなデリケートな肌質で、パウダリーでやや血色のある肌と、ソフトな印象の瞳が特徴。このような肌質や瞳の人にはやわらかな色や涼しげな色がよく映えます。メイクにはコントラストを避けて、やわらかな色でふんわりとまとめましょう。
パステルカラーやシックな中間色を使って、フェミニンでエレガントなイメージを心がけてください。

ファンデーションは黄色っぽいオークル系は避け、中間色からピンク系を選びましょう。仕上げのお粉も透明タイプまたはピンク系のものを。

チークは淡いピンク系がとてもよく似合います。オレンジ系をつけると肌色がくすむので、ピンク系でややコーラルピンクのもの、青みのあるものを使い分けましょう。

リップカラーはピンク系なら、明るい色からニュアンスのある中間色まで、とてもよく似合います。赤系は、ラズベリーやストロベリーなど、鮮やかでもどこかソフトで軽やかな色を使い、適度なパール感で上品に仕上げます。大人の雰囲気を演出したいときには、ワインレッド系のリップがおすすめです。

アイカラーは、明るく穏やかな色づかいがおすすめ。爽やかなブルー系、エレガントなパープル系、華やかなピンク系などで、シーンに合わせて選びます。ほんのりパールが効いた質感が映えます。アイライナーは黒が強すぎるようであれば、赤みのあるブラウンをセレクトしましょう。

ヘアカラーは黄みの少ないピンク系ブラウンやローズ系ブラウンなどを選ぶのがコツ。イエローブラウンやオレンジブラウンは、肌から浮いてちぐはぐな印象になってしまうので、避けましょう。ココアのような落ち着いたソフトなブラウンがエレガントなイメージにマッチします。

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