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芦田よしえ

魅力と強みを生かした装いで自分ブランドを作るプロ

芦田よしえ(あしだよしえ)

インプレッシブスタイル

コラム

第一印象の決め手となる30代40代男性ビジネスマンの腕時計の選び方

大人の男性のためのファッション

2016年12月17日 / 2016年12月22日更新

男性ビジネスマンの装いの完成度を高め、第一印象アップに役立つのは靴と腕時計です。
靴に関しては気を配っている方も多いですが、腕時計はどうでしょうか。
学生時代にしていたようなカジュアルウォッチをしている人や腕時計をしないという方も増えているようです。

しかし、大切な商談でもし、初対面の相手がおもちゃのような腕時計をしていたら、第一印象はどうでしょう?
スーツやジャケットの袖口から見える腕時計でその人の人柄がわかると言っても過言ではありません。
ビジネスの場でここぞというときにスーツやネクタイを選ぶのと同じ気持ちで腕時計を身に付けたいものです。

腕時計は、時間を見る道具というだけではなく、その人の個性、立場、ステージ、品格を表し、自分の目指す世界観を象徴するものといえます。

ビジネスシーンに適した腕時計とは


時計にもカジュアル、フォーマル、ビジネスなどTPOがあります。
フォーマル、ビジネスシーンではアナログ式の時計を選びましょう。
ベルトはメタルよりも黒革がより上品で改まった雰囲気になります。
デジタル式、ベルトがラバーのものはカジュアルなのでビジネスには不向きです。
職種もよりますが、ビジネススーツ、ネクタイ着用の機会が多いビジネスマンはシンプルな白地の文字盤に黒革ベルトの品の良い時計を選ぶと良いでしょう。

ジャケットスタイルでもネクタイをする機会の少ない職種の方は自由度が高くなります。
好みの腕時計で自分を強く出し、個性的な第一印象を与えることも可能です。
文字盤のデザインも様々ですので好みのものを探すのも時計選びの楽しみの一つです。


日本で手に入る、大人の男性のための時計ブランドとしては
国産ブランド セイコー、シチズン
定番ブランド ロレックス、オメガ
宝飾ブランド カルティエ ブルガリなど
腕時計の最高峰・三大ブランドと言われる、
オーデマピゲ、パティックフィリップ、 ヴァシュロンコンスタンタンなどがあります。

海外ブランドになると数十万円~上は数百万円以上と高価なものも多いですが、歴史やデザイン性、職人の技術など低価格の時計では得られない価値があります。

腕時計を選ぶときのチェックポイントを三つあげておきます。

ムーブメントはクォーツ?、機械式(手巻き、自動巻き)?


どちらにも良さがあります。クォーツは値段も手ごろでメンテナンスもほぼ電池交換のみと簡単です。
機械式は高価なものが多く、日常のメンテナンスやオーバーホールも必要になりますが、その分時計としての面白みや魅力が感じられます。
裏側がスケルトンになっていて中のムーブメントが見える、機械好きの男性の遊び心をくすぐるものもあります。
大人の男性ならば一つは機械式の時計を持っておきたいところです。

ケースの大きさ(時計の直径)や形は?


男性の腕時計は最近大きなサイズ(40mm等)が見られます。
また、ボーイズサイズと言って、やや小さめ(32~36㎜)の男女兼用のタイプも。
大きすぎるサイズは時計ばかり目立ってしまうことになります。
ビジネス用と考えると、35mm~37mm前後のものが日本人の体格にもあいやすいのではないでしょうか。
形もラウンド(丸)、スクエア(四角)、レクタンギュラー(長四角)といろいろですが
自分の体格、手首の太さとバランスの良いサイズ、形を選びましょう。

シルバー系?ゴールド系?


ステンレス、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなど素材も様々。
また、文字盤の色も白と黒ではずいぶん雰囲気が違います。
ビジネスシーンでは白が上品に見え、黒の文字盤はスタイリッシュな印象です。
いずれにしても、実際に腕に付けて肌馴染みを見るのが一番です。
ベルトも革、金属のブレスレットタイプ、ラバーがあります。
黒革ベルト、白い文字盤が最もフォーマル感があり、ラバーベルトはカジュアルシーンに活躍します。


単に時間を見る道具、というだけではなく、自分の個性や価値観を反映することができる腕時計。
装いの完成度を高め、第一印象の決め手ともなります。

実用性、価格も選択のポイントにはなりますが、こと腕時計に関しては

【一年後、三年後の自分に導いてくれるのは?】という目線で選んでみたいものです。

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