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芦田よしえ

魅力と強みを生かした装いで自分ブランドを作るプロ

芦田よしえ(あしだよしえ)

インプレッシブスタイル

コラム

この冬に買いたい!失敗しないコート選びのためのチェックポイント

魅せ方&ファッションのコツ

2015年11月16日 / 2015年11月24日更新

今の時期、コートは豊富に出回っているので、購入を考えている方には良いタイミングです。
カシミヤのコート1

コート選びのポイントは
目的とするイメージと
色、デザイン、素材が
自分にあっているか?ですが、

まず考えたいのは
【あなたのライフスタイルに必要なコートはどんなスタイルか?ということです。】

コートの丈一つとっても
駅まで歩いていくことが多い方
ほとんどが車移動の方
パンツスタイルが多い方
ブーツをよくはく方

など普段のライフスタイルによってどの長さの着丈が一番使用頻度が高いか決まってきます。

通勤用、おしゃれ用、冠婚葬祭用等・・・
目的によっても選ぶデザインや素材はちがいます。
たとえば軽くて暖かいダウンコートは日常は大活躍ですがフォーマルな場には難しいです。

それをクリアにしたうえでいくつかのポイントを見ていきましょう。

1.自分に合った色を選ぶ

□顔映りの良い色はどういう系統か?
□自分の持っている洋服はどんな色が多いか?
□どんなイメージにみせたいか?(スポーティ?エレガント?)

コートは長いものですと、全身に対する分量が多くなりますので、カラーの影響も大きいのです。
一般的にはベーシックカラーと言われる黒・紺・茶・ベージュ・オフホワイトなどを選ばれることが多いと思いますが、
試着してみて顔色がくすむもの、色が強すぎるものは避けた方が良いですね。

ベージュや茶色は色調にバリエーションがありますので、どの色が自分を若々しく魅力的に見せるか、試着の時は慎重にチェックしましょう。

2.形・デザイン

□オーソドックスなものか、デザイン性のあるものか?
□襟の形は?
□着丈はどのくらいのものがバランスが良いか?

何着かコートを持っていて買い足す場合と、最初の一着、またはメインに着用する一着を選ぶのかでデザインも変わってきます。
すでにオーソドックスな形のものを持っている場合は、少し冒険しても楽しいですね。
また、襟の形も、テーラード、ショールカラー、丸首(襟なし)など様々です。自分のお顔の形に合ったものを選びましょう。
着丈はいつも自分がきているスカートやパンツの丈、靴のヒールの高さと関係します。

3.素材や質感

□素材が自分にあっているか?
□手触り、肌触りが自分にとって心地よいか?
□重みは?

コートはどうしても厚手になりやすく、素材によってかさばって見えることがあります。
厚手なものがお嫌いな方は裏地のない一枚仕立てのものを試すのも一つの方法です。
一般的なウールのほか、カシミヤ、キャメル等素材によって質感も違います。
カシミヤ100%はとても高価ですが、ウールに少しカシミヤが入っているものは比較的手ごろで、質感が良いものに出会えます。
重いコートは嫌、という方も多いです。また、コートは手に持って歩くこともありますので、コートの重みが自分にとって心地よいかもチェックしましょう。

4.サイズ、フィット感、仕立て

□コートのインナーに何を着るか?
□動きに無理はないか?襟元のフィット感、肩・腕の動きやすさは要チェックです。
□後ろから見たときのシルエットはどうか?
□脱ぎ着がしやすいか?
□ボタン、裏地など仕立てはしっかりとしているか?

コートのインナーに何を着ることが多いかによって、選び方も変わります。
時には1サイズ上げた方が良いかもしれません。
コートのフィット感は襟もと、肩、腕などをチェックします。
後ろから見た時だぶついていないか、腕や肩はスムーズに動かせるかもチェックポイントです。
ジャケットを着ることが多ければお店で何か上着を借りて着てみましょう。
薄手のニットに合わせて購入したら、真冬に厚手のものを着たら窮屈だった、ということになりかねません。

コートは毎年買い替えるものでもないので、慎重に自分にとって最高の一枚を選びたいですね。


※同行ショッピングではこういったポイントをチェックして、その方の魅力を引き出す一枚をお選びします。

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