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厨子浩二

家づくりのプロ

厨子浩二(ずしこうじ)

株式会社フィックスホーム

厨子浩二プロのご紹介

家づくりで絶対に失敗したくない! そんな人のための工務店です(2/3)

同社が設計・建築を手がけた家

家づくりの情熱と信念

 厨子さんは学生時代、工務店に勤めることは全く考えていなかったとか。家づくりに興味をもったきっかけは、高校卒業後に就職した先で体験した建築の現場監督。
「分譲住宅の会社に入社して監督を任されたんですが、何も知らないもんですから、職人さんからはよく怒られていましたよ」
そんな中で家づくりの現場にいるうちに、その楽しさを実感していきます。
「家づくりって、お客さま一人一人によって思いや考えも違う。それが本当におもしろいし、聞いていて楽しい」
 それから厨子さんは夜の時間を勉強に費やして、働きながら一級建築士の資格を取得。その後、1998年に株式会社フィックスホームを設立し、主に不動産会社の下請け工務店としてスタートします。
「不動産などを介して設計・建築依頼をすると他業者への費用、つまり『中間マ-ジン』が発生します。家本体の値段は安くても、マージン費用を余分に支払うことに。お客さまにとっては無駄な費用ですよね。なんとかできないかという思いが強くなってきました」
最終的に家を創るのは工務店。ならば工務店が直接依頼を受注すれば無駄な費用も抑えることができる。結果、依頼主が安心して納得のいく価格での家づくりが実現できる。
 厨子さんが、現在の「依頼主からの直接受注」に変更したのは2010年のこと。売り込みをしない営業スタイルをモットーに、全てを一新したのです。
「社員も戸惑ったでしょうね。でも、今のほうが社員もやりがいはあるようです。何といってもお客さまと直接話してかかわることができる。これが大きな理由ではないでしょうか。そして社長は集客することが仕事。私もしっかり動かないと」
真黒に日焼けした厨子さんの笑顔が、その言葉を実行している何よりの証拠です。

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2018-09-21
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