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  1. 「コーチングの結果が出ました!私自身がとっても楽になったんです…」
栗栖佳子

ビジネスコーチのプロ

栗栖佳子(くりすよしこ)

株式会社宙(sora)

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幼児教育

「コーチングの結果が出ました!私自身がとっても楽になったんです…」

2015年1月13日

20代/女性

コーチング研修で学んだことを保育の中に生かすようになってからものすごく自分自身の気持ちが楽になりました。
今まではこどもが話し始めたり、私の言うとおりにしないときは、途中でその子の話を遮って自分の思い通りにこどもを動かそうとしていました…それも無意識に、日常的に繰り返していたので毎日どの子に対しても同じことを繰り返していました。
その結果、思い通りにいかないことに腹を立ててイライラして・・・いつもストレスを抱えていました。
保育士になって3年がたち、次第に保育士の仕事はこんなもんだ…と思い込んでいたのです。
ところが、コーチングの研修を受けるようになってから「こうあるべき、こうに違いない」という思い込みに縛られていると、
自分自身が苦しくなってしまい、目の前のこどもたちの素晴らしさが見えなくなってくるよ…と先生に言われて「ハッ!」としたんです。
こどもたちが大好きでこの仕事を選んだのに、だんだんこどもたちとの時間を楽しんでいない自分に気が付いたんです。
「こなし仕事」になっているな・・・と。
保育士の仕事を楽しめない。ワクワクすることが少なくなり反対に、どうすれば思いどりにこどもたちが動いてくれるだろうとか、どうすれば時間内に仕事や作業を終わることができるだろう…という作業と時間ばかりが気になり始めていました。
そこで試したのがIメッセージです。
「○○ちゃんはご飯の後に△△君の歯ブラシも持ってきてくれたんだね。ありがとう!」「○○君がお片付けしてくれたので先生助かったよ。ありがとう!」気が付いたら私の「ありがとう!」がすごく増えていたんです。
そして子供たちが何も言わなくても自分たちで考えて動き出したんです!
あんなに毎日「あーしなさい、こ~しなさい」と言い続けてもちっとも動きださなかったのに、
びっくりしました!
そしてとっても楽しそうにこどもたち同士がコミュニケーションをしているんです。
自分でも驚いたのが、私が今までしていたコミュニケーションはすべてYOUメッセージだったんです。
こどもたちにかわそうなことをしていたんだな~って思うと、申し訳なくて涙が出てきました。
でもこんな私のことをこどもたちは「先生大好き¡!」と言って抱きついてきてくれるんです。
『コーチすることはコーチされることだよ』と栗栖先生が言っていた意味がやっと分かりました。
これからもこどもたちのやる気や可能性を引き出す保育士コーチとして、学んだことを試していこうと思います!
そして後輩や保護者の皆さんにもぜひコーチングにコミュニケーションを広めていきたいです!

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