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栗栖佳子

ビジネスコーチのプロ

栗栖佳子(くりすよしこ)

株式会社宙(sora)

コラム

教頭研修会で「リスクマネジメント」が必要なわけ

教員研修

2018年5月10日 / 2018年9月17日更新


本年度も教職員研修が始まっています。
特にご依頼が多いのが「教頭先生」を対象としたコーチング&リスクマネジメント研修です。
昨日も大阪府高槻市立小中学校の教頭先生(約60名)の研修をさせていただきました。

学校の要となり、教職員や生徒、保護者や地域の方との繋がりを担っているのが教頭先生です。
今学校の現場では、様々なリスクの種が存在し、そのリスク対策を未然に防ぐスキルを学ばなければ
ハラスメント問題へと発展し信頼を失う結果になります。
このリスクを未然に防ぐために役立つのがコーチング&アンガーマネジメントです。

特に、若い教頭先生が増えている現場こそ教職員がチーム一丸となって学校(生徒・教職員)を
守らなければなりません。
そのためには安心化から生まれる信頼関係こそがキーワードです。

昨日はコーチングのワークショップとあんがーマネジメントのワークショップにチャレンジしていただきました。
二人がペアになり、本音を発散させ、想いと情報を共有しすることで、自然と肩の力が抜けてゆき
膝をすり合わせたコミュニケーションが頷きや笑顔、寄り添う姿勢が生まれてきました。
そして会場全体が暖かな空気に包まれている・・・
このプロセスが、リスクマネジメントスキルの基盤となります。

一度で伝えられることには限りがありますが、
「さっそく学校で先生たちと試してみたい!」
「このテキストを使ってもいいですか?」
など次につながる行動も生まれてきたようです。

教頭先生のコミュニケーション次第で職員室が変わり、学校が変わり、地域が変わります。
これからも全国の教頭先生たちのチャレンジに大きなエールを送り続けたいと思います!

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