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篠原雅之(しのはらまさゆき) / 石工品製造業

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コラム

こんな時だから感じるお墓の意味

2020年5月16日

テーマ:お墓参り

コラムカテゴリ:冠婚葬祭

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が一部の地域を除き解除ました。

解除とは言っても、ウィルスの根絶というわけではないので、言い方は変かもしれませんが、しばらくはうまく付き合っていくしかないのでしょう。

とはいえ、コロナウィルスに罹って亡くなると、ご遺体と面会ができないようです。

通常なら、通夜、葬式があって、火葬場でお見送りをしてご遺骨になりますが、
コロナウィルスに罹っているとご遺骨となってご家族のもとへと戻ってくることになります。

最後のお別れができないということになってしまいます。




これって結構辛いことですよね。

最後に顔を見て、感謝の気持ちを伝えて、お見送りをすることで悲しみの気持ちに一区切りつくような気もします。

近い家族はもちろんですが、家族以外でも最後に一目会いたかったという人もいると思います。
こうした状況下では葬儀にも参列できず、時間をかけてお別れができない人もいるでしょう。

仕方のないことなのかもしれませんが、とても悲しいことだと思います。


その後、遺骨になって納骨をすると故人と向き合えるのは墓前だけになります。

やむを得ず葬儀に参列できなかった方も、落ち着いたらぜひお墓参りに行って気持ちを伝えていただければと思います。

お墓があることで、時間を経た後でも会いに行くことができます。

こうした状況だからこそ、心のよりどころとしていつでも会いに行けるお墓の意味を感じられるのではないでしょうか。




外出自粛期間中でもお墓には割と多くの方がお参りに来ていたように見えました。

お墓の前に来て、報告をしたり、話しかけたりすることで、あらためて故人への感謝の気持ちや元気でいることに対する感謝の気持ちを感じることができます。

ちなみにお墓は換気の必要はありませんし、人も密集していません。

完全に落ち着くまでにはまだまだ時間がかかると思いますが、無理のない範囲で
お墓参りをされてみてはいかがでしょうか。

 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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