まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ埼玉
太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

有限会社エスイーエー

お電話での
お問い合わせ
0120-006-345

コラム

関東から日帰りできるスキューバーダイビングスポット3選!

スキューバーダイビングは関東にいるとなかなかできない?いや、そんなことはありません。関東にも日帰りでダイビングできるスポットはたくさんあり、ダイバーをサポートするショップも数多く存在しています。

そのため、せっかくライセンスを取得したのになかなかダイビングができない!と思っている方も、ちょっとした休日でも意外に簡単に行けるような場所が多いのです。

そこで今回は、日帰りでも行ける関東のダイビングスポットをご紹介します。

日帰りダイビングスポット1:伊豆半島


伊豆半島には、日帰りできるダイビングスポットがたくさんあり、東西南北にさまざまな美しい生物や景観を楽しむことができ、おすすめの場所です。

日帰りであれば、「熱海」方面は伊豆半島の入口ともいえるダイビングスポットで、国内最大級の沈没船があるなど、ダイビングの歴史もあり人気となっています。

その他、「伊豆海洋公園」はアクセスも良く、初心者から上級者までのレベルに応じて広く楽しめる有名スポットです。
西伊豆では「大瀬崎」などでは富士山も見え、関東からのダイバーに根強い人気のスポットとなっています。

日帰りダイビングスポット2:江ノ島


電車でも行けるダイビングスポットとして有名なのが江ノ島です。古くからマリンスポーツがにぎわっており、ここではボートダイビングが基本になります。

鮮やかな色合いのウミウシや魚の群れを楽しむことでき、ダイビングのほかにも、ビーチや湘南エリアらしい観光を楽しむことができます。関東から近く、かつ初心者でもしっかりとダイビングができるスポットとなっており、日帰りダイビングでもおすすめです。

日帰りダイビングスポット3:房総半島


千葉県の房総半島も日帰りできるダイビングスポットがたくさんあります。

「波佐間海中公園」には、水深15メートルの場所に国内唯一の海底神社「波佐間神社」があります。海を潜れば突如現れるその大きな鳥居は、きっと見るものを不思議な神秘の世界へと誘ってくれることでしょう。

その他にも「西川名」など東京湾の入り口にあたる場所は、伊豆大島から回りこんでくる黒潮の影響から、年間を通じて魚影が濃い場所として有名です。

海底は白砂、V字谷やトビエイの根など見所のポイントが多いのも特徴と言えるでしょう。このように関東からでも伊豆や湘南、房総方面に足を伸ばせば日帰りでダイビングをすることが可能です。

ぜひ休日にはいろんな場所に行って、ダイビングを楽しんでくださいね。

この記事を書いたプロ

太田樹男

太田樹男(おおたみきお)

太田樹男プロのその他のコンテンツ

Share