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太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

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コラム

国内スキューバーダイビングのおすすめスポット3つ

スキューバーダイビングのスポットは、日本国内にたくさんあります。やってみたいと思えば、北は北海道からでもダイビングできますので、基本的には全国で美しい海の世界を体験することが可能です。

そしてその中でも、ダイバーなら一度は行ってみたいようなダイビングスポットもあり、今回はそんな国内のおすすめスポットを3つご紹介したいと思います。

ダイバーに愛される場所「伊豆半島」


関東から近く、昔から多くのダイバーに愛されるスポットとして有名なのが伊豆半島です。日本の本島から南に突き出ているため、南の海から流れてくる巨大な暖流「黒潮」が流れ込み、多種多様な生態系を見ることができます。

四季によって異なる世界が楽しめ、さらに西伊豆、東伊豆、南伊豆によっても見られる生物が違うため、ダイバーを飽きさせることがありません。伊豆ならではの海と山の自然も美しく、温泉など、海以外の見どころも多いため、非日常の空間を満喫できることは間違いないでしょう。

さまざまなダイビングショップがあり、サービスも充実しているため、ダイビングスポットとして、おすすめできる場所です。

ダイビングの穴場スポット「与論島」


与論島は鹿児島県奄美群島の最南端にある、周囲約23km、人口5,500人ほどの小さな離島です。与論島の特徴としては、島全体がサンゴ礁に囲まれているということ。

島には河川がないため、海中の透明度が25~30mと非常に高く、世界でも屈指の水の美しさを誇ります。サンゴやウミガメをはじめ、海中宮殿や沈船、奇岩などもあり、ダイビングの醍醐味が詰まっているのが与論島なのです。

奄美十景のひとつにも選ばれている百合が浜の真っ白な砂浜も美しく、ダイビングにも観光にもおすすめできる場所です。

大自然のままの絶景を楽しみたいなら「西表島」


西表島は、沖縄本島から約460km離れたイリオモテヤマネコなど15の国指定天然記念物を有する島です。また、島の周りは約400種を超える珊瑚礁に囲まれ、リーフがよく発達しており、豊かな海洋生物が生息しています。

この透明度の高さと珊瑚の美しさは、沖縄でも群を抜いており、西表島を取り囲む広大なサンゴ礁はまるで海のお花畑のように美しいです。6~10月は比較的天気がよくダイビングにも最適。11~3月は雨が多く北東の季節風が吹くことが多くなっています。

島の半周は道路が無く、船でしか行くことができず、島のほとんどは、大小合わせて約40の川と豊かなマングローブの森が生い茂るジャングルです。この手付かずの大自然は絶景そのもので、きっと今までにないダイビングを体験できることは間違いありません。

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