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太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

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コラム

スキューバダイビングで女性ダイバーはメイク御法度?

スキューバダイビングを始めようと思う女性ダイバーが、まず疑問に思うメイク。

女性によっていろんな考え方がありますが、海水浴やプールの時と違うのが「実際に海に潜る」ということでしょう。海中に入ってしまうとメイクは崩れていってしまいますので、できればメイクはしない方がよいでしょう。実際に、女性ダイバーの多くは、メイクをせずに海に入るようです。


スキューバダイビングではメイクをしない方がいい

スキューバダイビングは水の中を楽しむレジャーです。そのため、仮にメイクをしっかりしていたとしても、海の中に入ることでメイクが落ちていってしまうことになります。マスカラやアイシャドウ、ファンデーションなどを付けていると、ダイビング中に取れてしまう可能性が高いです。

ライセンス取得のための講習では、マスクに入った水を出すトレーニング「マスククリア」を行いますので、そこでも必然的に顔の中に水が入ってくることになります。そのようになると、メイクをすることはあまりおすすめできないようになっているのが現状です。


器材にもメイクが付いてしまうことも・・・

また、メイクをしている状態でダイビングの器材を使用すると、メイクが器材に付いてしまうことがあります。

口紅などはマウスピースに付きますし、一番問題なのがマスクにメイクが付いてしまうことです。その結果、マスクと顔がフィットする部分(スカート部分)に緩みが出て、メイクをしていない時よりもフィットが落ちてしまうこともあります。

スカート部分もメイクが落ちて白くなってしまいますので、もし、レンタル品などを使ってダイビングをする場合には気をつけるようにしましょう。

他の女性ダイバーはどうしているの?

女性ダイバーを見てみると、およそ9割の女性はメイクをせずにダイビングをしている様子です。また、メイクをする場合にはダイビングの後にする方が多く、やはりはじめのうちはメイクをしていたけど、途中からやらなくなったという方もいるようです。

日焼け止め用のリップやウォータープルーフの眉かきなどをしている方もいるので、もし、どうしても何もメイクをしないのは気持ちが悪いという方は、なるべくナチュラルになるよう心がけたいですね。

いずれにしても、ダイビング時には基本的にメイクをせず、するとしても必要最低限にするのが良いでしょう。

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