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太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

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コラム

スキューバーダイビングで最低限知っておくべき専門用語16!

スキューバーダイビングにはいろんな専門用語が登場します。今まであまり聞いたことがない、馴染みのないような用語が多いため、初めて聞いた時は何がなんだかわかりませんよね。

そこで今回は、まずは最低限知っておくべき専門用語をご紹介したいと思います。どのような用語があるか知るだけでも違ってきますので、ぜひ確認しておくようにしてくださいね。

ダイビングの器材

ダイビングの器材には様々な種類があり、これらは普段身につけるものですので、代表的なものは覚えておくようにしましょう。


「フィン」は水中で泳ぐために足に履くもの、「マスク」は水中で物を見るため、目を保護するためのものです。
「シュノーケル」は水面を泳ぐ時に顔を上げずに呼吸をするために使います。
「レギュレーター」はタンクにある空気を人間が呼吸できるよう気圧を調整してくれる器材です。
「ウェイトシステム」は水中に沈むためのおもりとベルト、着脱がスムーズにできるバックルの総称です。緊急時に浮上する時には外して使います。
「BCD」はタンクなどを背負って浮力を調整する器材です。
「ウェットスーツ」は体を保護し、保温するために着るスーツです。
「ドライスーツ」は中に水が入らず、ウェットスーツよりも保温性が高いスーツです。

ダイビングの用語

ダイビングの器材の他にも、実際にダイビングを行う際に使用する専門用語があります。ここでは代表的なものをご紹介します。

「エントリー」は、ダイビングにおいて海に入ることを言います。そのため、海に入る場所をエントリーポイントと言います。
「エクジット」はエントリーとは、反対に海から上がることを言います。海から出る場所はエクジットポイントです。
「ブリーフィング」はダイビングをする前の打ち合わせのことです。エントリー、エクジット時などの注意点などを確認していきます。
「中性浮力」は水の中で浮きも沈みもしない状態のことを指します。
「減圧症」は体に入った窒素が気泡になり体の血管の流れを止めてしまう症状です。

その他のダイビング用語

その他にも、基本となるようなダイビング用語をご紹介しておきましょう。

「ファンダイビング」はレジャーとして行う一般のダイビングのことで、通常ダイビングをする際にはこのファンダイビングのことを指します。
「ログ・ブック」は自分だけのダイビング日誌のことです。経験の証明にもなります。
「Cカード」はダイビングを継続していくために必要になる、認定団体が発行しているスキルを証明するライセンスです。

以上、たくさんの用語をご紹介してきました。一回ではなかなか覚えきれないとは思いますが、ダイビングを通じて少しずつ知識を増やしていってくださいね。

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