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太田樹男

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太田樹男(おおたみきお)

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コラム

スキューバーダイビングでの紫外線・日焼け対策


スキューバーダイビングを行うにあたって、天敵となるのが紫外線による日焼け。気になる人は、どうやって対策をしようか頭を悩める問題ではないでしょうか。

女性はもちろん、男性の方でも急に日焼けをしようとして皮膚が痛い!なんてことにならないよう、できれば簡単な予防知識は知っておきたいものですね。

では、スキューバーダイビングにおいて有効な日焼け対策とはどのようなものがあるのでしょうか。

スキューバーダイビングの日焼け

スキューバーダイビングに切っても切れない紫外線と日焼けの関係。
この日焼けの原因となる紫外線ですが、春先から夏までの4~8月が一番強いと言われています。

また時間帯では10:00~16:00が最もピークで、海面によって紫外線は反射します。
そのため、ダイバーは海の中にいる時はいいですが、海上にいる時など、気をぬいていると、いつの間にか多くの紫外線を受けていることになるのです。

そのため、可能な限りは日焼け対策をしておくことも大切になります。

有効な日焼け対策は?

日焼け対策としては「ウォータープルーフの日焼け止めクリーム」が有効です。
塗りすぎには注意して、首の後、耳の後、手の甲など焼けやすい部分を中心に塗ってください。
また、海に入ると日焼け止めは落ちてしまいますので、潜った後には必ず水で洗い、再度付け直すようにしましょう。

その他に有効な対策としては、帽子や上着、長袖など日焼け防止用にインナーを身につけることです。水着の上にはラッシュガードやマリン用のパーカーなどを着ても有効です。

後はサングラスをかけたり、日陰があれば普段からなるべく入るようにしましょう。
ダイビングとダイビングの間が、一番紫外線の影響を受けやすいので、その間にしっかり日焼け対策をできるように意識しておきたいですね。

もし日焼けをしてしまった場合、しっかり保湿を

十分に対策をしてもやはり日焼けをしてしまうことはあります。
そのため、日焼けをした場合はまずは水などで冷やしたタオルで肌をクールダウンし、化粧水などで十分に保湿するようにしましょう。

特に男性の場合は、むしろ日焼けをしたいと思い、過度に日焼けをされる方もいますが、結果軽度の火傷のようになり、肌が痛い!ということになってしまいます。

日焼けをしたい人も一気に日焼けをするのではなく、インナーを身につけたりしながら徐々に行うようにしましょう。もちろんその際にも、しっかりと保湿をし、水分補給をするようにしてください。

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