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太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

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コラム

スキューバーダイビングの資格・ライセンス取得までの日数

スキューバーダイビングの資格・ライセンスを取得する場合には、ある程度の日数が必要になります。それは、取得するライセンスに応じた実習を数日間に分けて、ダイビングを行うためです。

また、取得したいライセンスによっても日数が変わるため、取得したいライセンスはどれぐらいの日数になるのか事前に確認するようにしましょう。

スキューバーダイビングの資格・ライセンス取得

スキューバーダイビングの資格・ライセンスは通常「Cカード(Certification Cardの略)」と呼ばれる認定証を取得するところからスタートします。

これは各認定団体の「オープン・ウォーター・ダイバー」と呼ばれるランクを証明するもので、ダイバーとして水深18mまでダイビングを行うことができるようになります。

その他、このCカードよりも簡単に取得できる「スクーバダイバー」と呼ばれるライセンスや、「アドバンスドオープンウォーターダイバー」「マスタースクーバダイバー」など、それぞれ上位ランクのものからプロ向けのものまであります。

また、これらのライセンスの名称や内容は、認定団体によって異なり、取得日数もライセンスによって違いがあります。

最も一般的なライセンス「Cカード」の取得日数

では、スキューバーダイビングで最も一般的なライセンス「Cカード」の取得日数を見ていきましょう。

Cカードを取得するためには、「学科講習」「プール(限定水域)講習」「海洋実習」の3つの項目を受講する必要があります。

それぞれ、「学科講習」に1日、「プール(限定水域)講習」に1日、「海洋実習」では計4回のダイブを行い2日かかります。そのため、Cカード取得にはおよそ4日間必要です。また、スクールによっては、学科を自習などにし、3日間で完了できるところもあります。

その他のライセンスの取得日数


その他「Cカード」よりも簡易なライセンス「スクーバダイバー」は、2~3日で取得することができ、「アドバンスドオープンウォーターダイバー」では2日ほどです。

他にも「マスタースクーバダイバー」など、スペシャリティライセンスを複数取得することで認定されるライセンスもあります。
一般的に上位のライセンスに関しては、必要知識とスキルを実習を通じて身につけていくため、個人の体力やスキルによって変動しやすくなっています。

また、これらの取得にかかる日数はまとめて単期集中で取得する場合と、週末に数回に分けて行うケース、平日の昼間だけ行うケースなど、ダイバーの状況に応じて調整を行います。

取得したいライセンスがあれば、内容を検討し、うまく受講スケジュールを立てていってくださいね。

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