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太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

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コラム

スキューバダイビングに年齢制限はあるのか?

スキューバーダイビングを始める前に

2016年2月18日 / 2016年5月16日更新

スキューバダイビングは海に潜るため、危険も伴います。それゆえ、年齢制限があるのかどうか気になりますよね。

スキューバダイビングは水中で誰かと競って順位を目指すスポーツではありません。
そのため自分のペースに合わせて海に潜ることができるため、10歳以下などを除けばいつでも始めることができます。
幅広い年齢が楽しめるのも、スキューバダイビングの魅力と言えるのかもしれません。

スキューバダイビングはいくつになっても始められる

スキューバダイビングは水泳のような順位を競うスポーツではないため、体力を必要とするような泳ぎのスキルは基本的に必要ありません。

常に空気が供給される環境のもと、最新技術を搭載したダイビング器材で水中移動や浮力調整などを行いますので、力がない方も楽しめるようになっています。

実際、最近では年配の人がスキューバダイビングを始めるケースも増えてきており、海外では70歳を過ぎてから挑戦した人もいます。

このように、スキューバダイビングを始めるにあたって年齢の上限はなく、やってみたいと思ったときから始めることができます。

スキューバダイビングの年齢制限、年齢が低い場合は規定あり

スキューバダイビングは幅広い年齢の人が楽しむことができます。ただし、年齢が低いうちは制限されてしまう場合があります。

各ダイビング教育機関によって、年齢に応じた規定が設けられていますので、そちらを参考にすると良いでしょう。

アメリカで50年以上の歴史を持つダイビング機関「NAUI」では8歳~10歳までの子供はプールでの体験ダイビング、10歳~15歳未満の子供はジュニアダイバーとして、最大深度12メートルまでダイビングを行うことができます。
15歳以上であれば、ダイビングのライセンスCカードを取得することができます。

年齢制限がないからこそ気をつけること

前述のように、スキューバダイビングは、10歳以上の人であれば、実際に海の中に入ることができます。

年齢の上限はなく、いくつになっても楽しめるのがスキューバダイビングの良いところでもありますが、年齢などによる体調の変化などには気をつけなければなりません。

加齢などにより、身体に何かしらの影響が出てくる場合もありますので、ダイビングを行う際は、自身の体調に異変がないか、健康状態は常に把握しておく必要があります。

体力に不安がある場合は、中高年の人を対象にしたコースを設定しているダイビングショップなどもありますので、そちらを探して参加してみるのも良いでしょう。

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