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太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

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コラム

スキューバダイビングにかかる費用の内訳と総額の目安は?

スキューバーダイビングを始める前に

2016年2月10日 / 2016年5月23日更新


スキューバダイビングをはじめるにあたって気になるのがお金の話。
スキューバダイビングにはまず、Cカード取得のためのスクールや体験ダイビングコースがあります。
そしてCカード取得後に海に出て楽しめるようなファンダイビングのツアーなどが、それぞれのスキューバダイビング・ショップで設定されています。
こういったスクールやツアーは、自分のレベルに合ったものに参加することが一般的となっています。

はじめてCカードを取得するためにかかる費用は?

はじめてスキューバダイビングをする人は、まず体験コースか、Cカード取得のためのスクールを受講する必要があります。

体験コースでは一般的に、半日~1日を費やして基礎的な知識を学び、40分程度の短い時間で海に潜ります。
費用は、約1万~1万5000円となり、休憩時の食費のみ別途負担というケースが多いようです。

実際にCカードを取得する「オープンウォーター・ダイバーコース」と呼ばれるものは数日間の講習となり、こちらは総額で6万円以上かかります。

ショップによっては総額1万円代をうたっている場所もありますが、内訳を見ると別途追加が発生する可能性が高く、相場よりも割安な場合は、しっかりと内訳を確認しておくことが大切です。

スクール費用の内訳

実際にスクールの総額の内訳には、何が含まれているかを確認しましょう。
「講習費」「プール実習費」「海洋実習費」「施設使用料(プール、海洋実習時利用)」「ダイビング教材費」「レンタル器材(軽器材、重器材、ウエット、フードベストなど)」「カード申請料」などです。
これらが含まれていないと、別途請求される可能性もあり、その場合の費用を足すと総額で割高になる場合もあります。

また、機材購入や継続コースへの参加が必須になっているなどの条件もありますので、注意しましょう。

その他、これらの費用とは別に、交通費、食事、宿泊費(宿泊する場合)は各自で準備することとなります。

Cカード取得後のファンダイビングの費用は?

実際にCカードを取得した後は、スキューバダイビング・ショップが企画するダイビングツアーに参加し、ダイビングを楽しむことになります。

その際に必要な料金は、各ショップや、ダイビングを行う場所によっても異なりますが、ビーチダイビングで1万円前後、ボートダイビングで1~3万円前後となっています。

これらの料金の内訳として、「タンク代」「施設使用料」「入海料」「漁協協力金」「ボート代(ボートダイビングの場合)」「ガイド料」「保険料」「ウエイト」などが含まれているかどうか確認するようにしましょう。
その他、ダイビングポイントまでの送迎費や交通費、食費、宿泊費なども別途必要となります。

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