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太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

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コラム

失敗しないダイビングスクール・ショップの選び方

スキューバーダイビングを始める前に

2016年2月8日 / 2016年5月23日更新

ダイビングを始めるにあたって大切なことはショップ選びです。
ダイビングの基礎的なことから講習、グッズ選びまで、ダイビングをする上でスクールの果たす役割は少なくありません。
ダイビングライフを充実したものにするためにも、値段だけを見て選ばずに、色々と比較して自分が良いと思ったものを選びましょう。

ダイビングスクールの選び方は見た目の値段だけで決めない

最近ではCカード(Certification Car=認定証)取得のためのダイビングスクールもお手ごろな価格帯のものが増えてきました。
しかし、これらには、講習の申し込み時点で、マスクなどの器材購入が義務付けられているところもあり注意が必要です。

特にはじめてのスクールで、自分に合っているものかわからない器材を、申し込み時点で購入するのはリスクがあります。
また、スクールの値段を確認する時には、宿泊や交通費、レンタル器材費などの総額を確認すること、もし追加で受講する必要がある場合の追加料金なども見ておくと良いでしょう。

ダイビングスクールを選ぶ際のポイント


では、ダイビングスクール・ショップを選ぶ際のポイントをご紹介します。
まず「安全基準が十分なものか」ということを重視しましょう。インストラクターがどの程度の熟練者で、講習生何人に対してインストラクターが付くのかも大切です。

また、スクールのプログラムは全員が同じものではなく、女性や中高年者、体力の有無によってレベル分けがされているのかも重要なポイントになってきます。
その他にも、スクール内容が充実しているか、スケジュールが過密になっていないか……などもはじめて受講する人にとっては大切です。

スクールが発行する「Cカード」が世界的に見てもメジャーな機関なものかも、今後世界中の海をダイビングする人にとっては重要なポイントになります。

実際にスクールを受ける前に一度覗いてみるのもグッド

ダイビングスクール・ショップでは、そのスクールを運営するショップの雰囲気もとても大切です。
そのお店が自分に合っていれば、スクール修了後のダイビングライフもより充実したものになるからです。

スクールを受ける前に、実際にそのショップをのぞいてみて、ショップの雰囲気やスタッフの様子、他のお客さんはどういう人が多いのか、ショップの場所は通いやすいか、イベントや企画などが開催されているのかということを確認すると良いでしょう。

これらのスクール内容と費用のバランス、実際のスクール・ショップの雰囲気などを総合的に判断し、自分に合ったダイビングスクール・ショップを選んでみてください。

この記事を書いたプロ

太田樹男

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