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太田樹男

海のバリアフリーを実現するダイビングコーディネーター

太田樹男(おおたみきお)

有限会社エスイーエー

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コラム

スキューバダイビングを始めよう!(基礎編)

前回はダイビングライセンスって何?ってお話をしました。

ではそのライセンス(Cカード)を取得するためにはダイビングスクール
で講習を受ける必要があります。

ではどんな講習するのですか?って質問にお答えしますね。

初級のライセンス(Cカード)の事をオープン・ウォーター・ダイバー・コースやスクーバダイバーコースと呼ばれているのは前回のコラムで紹介しました。

初級のスクーバダイビングコースは
「知識開発(学科の講習)」、「プールダイブ*1」、「海洋実習」という3つのセクションから成り立っています。
今回は筆者みきさんのダイビングスクールでCカードを取得した時のカリキュラムを紹介していきます。
みきさんが所属するダイビング指導団体(Cカード発行団体)は世界でも有名なNAUIと障害者のための団体
HSAの2団体。今回はその団体のカリキュラムを紹介していきます。

初級のスクーバーダイバーコースの学科では
ダイビング器材の扱い方、選び方、環境での体の影響、潜水物理などを中心に楽しくインストラクターがレクチャーします。時間は6時間程度 2回にわけて受講も可能です。
しっかり知識がついたら確認テストを実施しますよ〜。

「プールダイブ」は細分化され、簡単なものからだんだんと難しくといった内容で
身につけていきます。
浅い足の付く場所から徐々に深いところでのスモールステップで進んでいきます。
泳ぎの苦手な人や、体力の自信がない人も安心してダイビングを楽しめるのも
このプールダイブがあるからです。

しっかりプールダイブで楽しんでスキルを身につけた後はいよいよ
「海洋実習」に行きます。実習では実際に海で4回のダイビングを行ないます。

海洋ダイブはプールでやった事を再度繰り返し練習しますが
プールとは異なる自然環境下でのダイブとなりますので
環境に応じたトレーニングを実施します。
4ダイブを実施します。

全てのセクションに合格したら晴れてダイバーの仲間入りとなります。

Cカード取得して初めてダイバーに認定されます。
さぁここからがスタートです。

次回はCカードとった後の楽しみ方など書いてみたいと思います。

*1 「プールダイブ」は、プールだけでなく海の浅い場所で行なう場合もあります。

この記事を書いたプロ

太田樹男

太田樹男(おおたみきお)

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