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もも花

次世代フラを提唱するプロフラダンスダンサー&指導者

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もも花プロのご紹介

アロハ精神が宿るフラダンスを通し、真の心の平和を育んで欲しい(2/3)

専門教室でマネアステップを披露

「マネアステップ」の確立が、日本のフラダンスレッスンを変えた

2004年、もも花さんは「マネア」という言葉をはじめてインターネット上で公開しました。これは、日本のフラスタイルに衝撃を与えました。

 フラダンスにも流派があり、手の角度・カウントなどが異なりますが、足の踏み方は2種類。ベタ足と、もも花さんが名付けたマネアステップです。manea(マネア)とはハワイ語で指の付け根を指し、マネアステップは足の指の付け根を折ってステップを踏みます。これは腰の可動範囲を広げ腰の溜めと揺れに粘りを持たせるため、より優雅な動きを生むと言います。高度な技術のため、日本で取り入れている教室は少ないそうです。しかし、マネアスタイルが理論付けられたことで、「腰を振るマネ」からの脱却が始まりました。芸術としてのフラの浸透につながっていったのです。

このステップは、自身のプロダンサーとしての価値もより高いものにしています。ダンサー出演すると、外国の方や他ジャンルのプロダンサーから高い評価を受けたり、ワークショップの依頼が入ったりするそうです。しかし、その背景にはもも花さんの努力もあります。低い体勢を保ちながら上半身を引き上げるフラ特有の姿勢には体の土台作りが欠かせないため、今もバレエのレッスンに通っています。芸術性の高いダンス、プロになっても努力する姿、体の土台作りから指導してくれることがもも花さんの特長であり、受講者から支持される理由にもなっています。

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