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コラム

【重要】上達の条件。才能開花される人、されない人。

フラダンス上達

2018年7月13日

優雅・綺麗・品。女性美溢れるワンランク上のフラスタイル、マネア。
aloha♡プロフラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花(momoka)です

先生との出逢いは時間がかかるもの、と腹をくくって下さい


フラにおいては、二人の師が私の可能性と自信を開花させてくれました。

自分では、“これくらい誰でも出来るし、大した事ではない”と思っていたこと。

その大した事ではない、当たり前だと思っていた事を恩師が発見し、
その発見してくれた芽が私の能力開花の起爆材となりました。

その日以来、私はそれを軸として追求、努力をし、
今まで培ってきた様々な経験が栄養剤となり、
現在の私が在ります。

フラは何人かの先生に学びましたが、
最後に就いた二人の師との出逢いがなければ、
私のフラはここまで開花されていなかったし、
出逢っていなければ、おそらくフラを辞めていたでしょう。

最後の最後で素晴らしい出逢いとご縁に恵まれた。

私のフラを開花させてくれた二人の師に出逢えた事は、この一言に尽きるのかもしれません。


“私は運が良かった”

《実証》才能を引き出してもらうとこのように変わります


こういう時、ありますよね。


“この曲のこの部分をもっと強調して表現したいけれど、
どこをどうメリハリをつけたら良いのかわからない…”


“自分なりに試行錯誤して色々試したけれど、
結局、タラタラとただ綺麗にこなしているだけで、
“コレ!”と言った魅せ場も特徴も出来ない…”


そういう時に指導者は手を貸し、生徒の良いところを活かしてあげて下さい。


例えば、こんなふうに…



初めて見た太陽のような色の濃いヒマワリ。
珍しいのだけど、見慣れた黄色のヒマワリとの違いを上手に撮れない。
私にはこの構図をどう扱って良いのかわからない。
(撮影:もも花)






私が撮影した上記の写真を、
絶妙なトリミングと明度修正を施した事により、
1本のヒマワリを見事に引き立たせてくれました。
(写真加工をして頂いたのは、当コラムに写真提供協力をして頂いている黒木様)






同じ写真でも、写真に長けている人がほんの少し手を加えると、
こんなにも引き立ち見栄えが良くなるのです。

これは踊りも同じ。
先生はその人の良いところに着眼して、手を加え、伸ばしてあげる。
それは可能性へと繋がり、その可能性は更に新たな可能性へと繋がる。

【才能開花される人】先生とあなたの『感性の相性』が決め手


下記コラム、踊りの上達の為に欠く事の出来ない条件が書かれています。
今一度、お読みください。


★★★重要★★★

感性の似た先生に習う大切さ~あなたの才能が目覚める時~


フラダンス 『生徒を潰す先生』


双方の感性に共通するものがないと、開花する芽も開花されない。
上達との関係“先生と感性が違う”というのは、
あなたが思っているより深い要因かもしれません。

掛け離れた感性ですと、当然良いと思うところも異なります。
異なる事でそこは素通り、無視される。
素通りされてしまえば、その良いところは永遠に眠ったまま。
従ってあなたの可能性も自信も目覚める事はなく、
平生の如く淡々と何事も無く過ぎ去ってゆくだけ…


先生との『感性の相性』


本気で上達を願う人で、いくら努力しても結果がついてこない方、ご留意くださいませ。

先生が絶対言わない上達の条件


これは今まであえて書かずにいた事ですが…
やはりお伝えした方が良いのかもしれない、と最近思い直しました。
特にグループレッスンでは如実に出るかも…です。


◆◆キーポイント


『早く上達したいのなら、出来る限り自分と似た条件の先生を選ぶ事』


つまり、
身長
体型
手の大きさ
指の長さ
腕の長さ
など、です。


身体的特徴がお手本の先生と近いと、イメージするものが先生と似た形になりやすい。
これは踊りにおいてとても有利です。
生徒は教えている先生の踊りを習得するのですから、
身体的条件が近い程、先生が出す形に入りやすい。


一方、先生と身体的条件が著しく異なると、
先生が示すお手本をいくら懸命に真似ていても、異質なものに見えかねない。


例えば、お手本となる先生が指の短い人だとします。
同じ形を作る時、指の短い人と長い人では使う関節1つで別の形になってしまいます。
指の短い人(この場合先生)が第三関節を使ってもおかしくない時、
指の長い生徒が先生と同じに第三関節を使うと、別のシルエットになります。
そのような時は第二関節を使う事で先生と同じシルエットを出す事が可能になります。

本人は先生のお手本を一生懸命真似ているにも関わらず、なかなか似た形にならない。
しかし、その原因は本人はわからない。
もしかしたら先生もわからないのかもしれない。


過去、私が生徒だった時、嫌という程経験しました。
ですから、これは事実に基づいたアドバイスです。
伸び悩みから抜け出せない方は、この事もご留意くださいませ。


もし、あなたとあなたを教えている先生の身体的特徴が似ていない場合、
本来なら先生がその人に適した指導を行うものです。
しかし、グループレッスンではほぼ不可能だと思いますし、
群舞で踊る教室やサークルでは個別に特徴を活かす事は不可能。

あなたの良さ、あなたの踊りを完成させたいのなら、、、
やはり個人で。という事になります。

本気で上達したい人は変化を恐れないで


下記コラム、上達を望む方は再度ご一読くださいませ。

自分を変えるのは意外と簡単♪






今回の記事があなたのお役に立てたのならとても嬉しいです。 もも花
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