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コラム

上級者向け上達のコツ。『肘と指先の関係性』を理解する

フラダンス上達

2018年6月3日

優雅・綺麗・品。女性美溢れるワンランク上のフラスタイル、マネア。
aloha♡プロフラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花(momoka)です

『シンプルに踊る』の本当の意味


私の踊りは必要最小限の力(動き)をもって踊ります。
そう、、要らないものは剥ぎ取りシンプルに。

◆フラダンス上達。レベルアップの為に


私の踊りが立体的で大きく見える重要な要素はいくつかございますが、特に空間作りは大切。
その空間作りに欠く事の出来ない身体の使い方の一つに『肘と指先の関係』がございます。

“肘”次第でその後が決まる


肘に対しての指先次第で肩の内旋、外旋が決まります。
それには自分のニュートラルポジションを知り、把握出来ている事が大前提となります。
自分の基本ポジションの習得が確実になされた上で、
『肘と指先の関係』は有効となり、踊りの幅が広がります。

しかし、自分の基本ポジションの習得は年数が掛かり容易ではありません。
特に『肘と指先の関係』が簡単に習得出来ない理由の一つには深層筋が大きく関係します。
この筋肉は日常的に使わない筋肉。
(クラシックバレエを長年されてきた方はこの筋肉が出来ております)

従いまして、
ダンスを踊る上で必要な筋肉を育てたり筋や腱を柔軟にするには、
それなりに時間が掛かります。
特に30歳を過ぎたのなら。。。

表面的なことを追う人はそれまで。


踊りを綺麗に見せるには、身体:土台がダンス用に構築されている事が不可欠。
身体の中の繋がりを身体自身が理解し連動させてゆく。

※下記コラム極めて重要です
◆型に嵌める。型とバランスの関係性。

◆【重要】『角度』で踊りの美しさは変わる。角度は感性。

◆『肩甲骨』の落とし穴


肘の位置の習得、とても難しく奥が深いです。
受講生の方には毎回レッスンで手直しするのですが、なかなか身につきません。
すぐ自分の楽な位置に入ってしまい、崩れます。
いくらフラ歴が長くとも…。


加齢や普段の姿勢や生活習慣の影響で機能が低下すると、
身体の中(筋肉、節等)が不安定になります。
踊りの上達を本気で目指すなら、先ずは土台作りから。

◆フラダンス なぜ、あなたは美しく踊れないのか?


下記コラム5年前に書いたものですが、今もなお高く支持されております。

◆フラダンスがバカにされる本当の理由


ようやく、目覚めた人が出てきたのかな?
嬉しい限りです。


踊りの上達をされたい方は当教室の個人レッスンにお越しくださいませ。
知識と実践が備わって上達はします。


◆言葉が通じる人・通じない人



今回の記事があなたのお役に立てたのならとても嬉しいです。 もも花
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