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コラム

2018年新春、感性が喜ぶ素晴らしい出会い。『追求』と『変調』

感性を磨く/もも花の芸術観

2018年1月4日 / 2018年10月11日更新

優雅・綺麗・品のある女性美溢れるワンランク上のフラスタイル、マネア。
aloha♡フラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花(momoka)です。

リッカルド・ムーティさんに魅了


普段殆どテレビを見ない私ですが、毎年欠かさないで見る番組の一つに、
クラシック音楽の祭典『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート』があります。

今年は冒頭から惹き込まれてしまいました。
3時間があっという間!

今年のマエストロ…
指揮者のリッカルド・ムーティさんの空気を纏うような指揮棒さばき、
絶妙な音の入りと重なり合い方…

『完璧!! 』
『素晴らしい‼︎』

と言う言葉が終始頭の中にでてきました。

どの曲も全て“完璧”でとても心地よい。
ニューイヤーコンサートは長きに渡り見てきましたが、
今年は今までにない感覚に陥りました。


何でだろう?
何でこんなに入ってくるんだろう?


と 不思議でしたが、自分では答えがわからず…


音の繋ぎを大切にする


番組は第一部と第二部の間にゲストの方の解説などがあるのですが、
その時、ようやく答えがわかりました。

ゲストのへーデンボルグ直樹さんが仰っていた言葉の中に、
“ムーティさんはとても繊細に音を扱い、音を追求。
音の流れや移行を非常に大切にされているお方である”
との事。

音の流れ、移行…
つまり、
音の入りや、音と音の繋ぎ、
重ねるタイミング(重奏ではとても大切ですよね)に拘り追求されている。

これ…私のメソッドで大切にしている事と同じなんです。

もも花の踊りは、もも花にしか出来ない理由


そして 、
へーデンボルグ直樹さんがワルツの三拍子について語っていたお言葉。
これも私の音の取り方の概念と一緒。

ワルツは基本三拍子ですが、
三拍子と言っても『123』と一定ではなく、『常にリズムは違く変調』。
例えば、1拍目で強を取ったら2拍目の入りは詰めて3拍目は弱にするなど。
“メロディーが流れ始めたらリズムが遊ぶ。しかし、遊びがない時もある。”
などなど。

これこそ、私が伝えたい事なのです。
これがグレーゾーン。グレーゾーンを遊ぶと言うのはこれ。

へーデンボルグ直樹さんは流石、超一流ですね。
私が度々コラムで申し上げている音の概念や枠の概念…
中々上手く伝えられなく悶々としておりましたが、
見事“簡潔に”レクチャーしてくれました。
音のことを言葉で表現するのはとても難しいのですが、やはり流石です。


リズムありきではなく、メロディーがあってリズムが遊び出す。


私が大切にしている“振付の先にあるもの”、これも同じ概念。

言っている事、わかるかな?

わかる人にはわかりますよね。
それで良しとします(笑)

◆もも花フラが難しい理由

◆共鳴・融合。グレーゾーンで踊る、私のフラの音どりのコツ

◆上達したい人は頭を柔軟にする事から始めよう

◆伸び悩みの原因は、自分の内側にある


シャガールぽい?シャボン玉撮影:黒木滿生
シャボン玉 変調…シャガールぽい?(写真提供.撮影:黒木滿生)



私の願意。
一度で良いからニューイヤーコンサートを生で聴きたい☆



今回の記事があなたのお役に立てたのならとても嬉しいです。 もも花
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