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コラム

【レポート③】型に嵌める。型とバランスの関係性。

【レポート】ワークショップ・イベント等

2017年12月14日 / 2017年12月16日更新

レポート最終回は、重要な事をお伝え致します


優雅・綺麗・品のある女性美溢れるワンランク上のフラスタイル、マネア。
aloha♡フラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花(momoka)です

緊急開催『魅せるフラ!ホワイトクリスマスワークショップ』2017.12.9
レポート最終回。

♡レポート①はこちら

♡レポート②はこちら

今回はとても大切で重要な事をお伝え致します。

これは踊りだけではなく、殆ど全ての事に共通する事と思います。

先日のワークショップを受講した卒業生の優花から頂いたメールの一文に、
下記の言葉がございました。

『もも花先生の動きは本当に再現難しいです!!』

と。

【型】と【バランス】



腰の溜め
音どり
ハンドモーションの繋ぎ

これら全てを己が欲するまま自在に動かす事を可能にするには、
元の形、即ち、【型に嵌める】事を知ってる事が大前提。
決まった型を学習し、習得し、しっかり身に付けた上で“遊ぶ”。


よく、
『自由に、好きなように、自分が踊りたいように踊りたい!』
と言う方がおりますが、
型を知らない者がそのような行為に及んだ場合、
グチャグチャに崩れ切り、醜態の極みでございます。
ただ単に崩れているだけであって、
意図して“崩した”“外した”とは似て非なるもの。

何故なら、
【崩す】と言う行為には必ずバランスが比例します。
型を知らない者が闇雲に崩しても、
そこから生まれるものは美しさのカケラも無い。

【型】を徹底して覚え、
身体に染み込ませた上で生まれてくる独創性や創造性は、
どんなに崩したとしても必ずバランス、調和が存在する。
また、崩す過程でのバランスも存在し、
バランスを計算しながら変化を遂げてゆく。
そこには、その都度その動きにあった適確な角度が存在したり、
重心の置き場や移動位置も適確になされなければならない。

崩す時は今までの概念や定義の捉え方も変えてゆきます。
しかし型を知っていると原点回帰も容易に出来る。
故に、自由自在に操る事が可能となる訳です。


盆栽アート(撮影:黒木滿生)


グレーゾーン
溜め
繋ぎ
時間差で動く
etc…

一連の動作を自由に遊びを齎しながら動かすには、
型の絶対なる存在を知り、身に付けた上で行う。


一つ一つの型を疎かにしてはいけない。


より優雅に、
より独創的に、
を散りばめた“魅せる踊り”をするには、
型を徹底して覚え込む事が基本条件。


今回のワークショップでその重要性を感じて頂けたかな?


感謝を込めた後書き


今回、緊急開催決定をしたワークショップ。
開催日間近にも関わらず、受講参加を即断してくださった方々には心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

当日、開催1時間前にお申込みされ、
急遽受講可能になったラッキーなご受講者もいらっしゃいました。
本来でしたらお断りするのですが…今回は特別なワーク!
ミラクルが起きたのでしょう☆


来年もワークショップ開催を致しますので、
ご縁ある方との出逢いを楽しみにしております。


(写真提供.撮影:黒木滿生)

今回の記事があなたのお役に立てたのならとても嬉しいです。 もも花
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