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コラム

振付の歴史は、自分の歴史

踊りについて/踊りと関わる

2017年11月29日 / 2018年10月11日更新

女性美あふれるワンランク上のフラスタイル、マネア☆
アロハ♡フラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花(momoka)です


私の持ち曲は約100曲あります。
しかし実際に稼働させているのは三分の一程度。
誰にも教えていない自分で振付をした曲は20曲強ありますが、
先日ノートを見たら、、

『この振付、いったい誰が踊れるの⁉︎』

と言ったとんでもない内容でした(笑)
非常に複雑極まりなく難易度マックス。。。
我ながら、よくこんな振付思いついたな!と驚きます。

これらの振付を考えていた当時は、“複雑なもの”が大好きだったのでしょう。
その当時を思い返すと、この手の振付は後から後からポンポンと浮かんできました。

しかし今は、こちゃこちゃした振付は全然魅力を感じませんし、踊りたいとも思いません。

人は変わるものですね。

自分のダンスの歴史を振り返ってつくづく思います。


人は生きていれば必ず変化する生き物です。
ですから、振付は変わって然るべきだと思います。
それが自然の流れです。

私の中でお蔵入りした振付は30曲くらい。
その中には、廃盤となっていて入手出来ない曲もあります。
貴重な曲だと思いますが、今後陽の目を見る事はないでしょう。


ご自身で振付を考えた事のない方は、
振付をゼロから考えて1曲作り上げてみてください。
そうしたら、踊りに対する見方や価値観など、
色々な事に対して自分の中で何かが変わります。
また、踊りの真髄にも近づけるかな、と思います。




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