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コラム

フラダンス 『踊り込む』の本当の意味

フラダンス上達

2017年11月26日 / 2018年10月11日更新

女性美あふれるワンランク上のフラスタイル、マネア☆
アロハ♡フラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花(momoka)です

『踊り込む』の意味を履き違えると…


以前コラムで『踊り込む』について書きましたが、

◆フラダンス『踊り込む』意義

【 踊り込む = 一つの曲を何度も繰り返し踊る 】

と短絡的に捉えていては致命的です。

ただ一曲を最初から最後まで続けて踊っていても、
上達に結びつく事はありません。
その作業を盲目に繰り返す事で得られるのは、
回数をこなした結果の“達成感”と、
“動きに慣れた”という学習能力のみ。

下手すると、“変な癖”や“思い込みの動き”が定着してしまい、
上達とかけ離れた方向へゆく危険もあります。
一度身についた動きや形の“クセ”を抜く事は容易ではありません。
上達されたい方はご留意くださいませ。

『踊り込む』の真意


一つの曲を踊り込むと言うのは、、、、


◆フラダンス 究極の上達方法教えます


即ち、一つ一つのの形の完成度を上げる事。
一つ一つの形にとことん拘る事。
拘って出来上がったものを繋げてゆく作業。

ですから、進めるのは2小節まで。
と言うより…
これは時間がかかる作業ですので、
丁寧に確認しながら進行すると2小節までしか進みません。
ご経験のある方はご納得ですよね。


実はこの作業…
“先生の能力”も試されますが、同時に“生徒の質”も大きく左右します。


ですから、どちらかがいい加減であった場合、
“本来の”踊り込む作業は成り立ちません。
双方の関係がバランスよく成立しないと持続する事は出来ません。

例えば、私が昔所属していたハラウ。
1レッスン(60分)で行うのは、
ひたすら『両手nani:ビューティ』の形だけの練習の時もありました。
それに対して生徒は誰1人として不平、不満を言う人はいませんでした。

また、私が教えていたグループ(フラ歴5年以上)は、
“両手ロール”の形を完璧にする事に1レッスン費やした事もありました。


この地味な作業の繰り返しをひたすら行い、
出来上がったパーツを繋げてゆく。
これが本来の踊り込む意義。


不完全な形のまま繰り返し踊っていても上手くはならない。

『先に進めない』の意味、その本質が理解出来て、
初めて“踊り込む”の意義を理解する事が出来ます。

根本的な部分から見直してゆき、徹底して直していく。
その延長にあるのが結果。
結果とは、身についたもの総合形。

ただひたすら回数だけこなしているのは自己満足で終わる。
これは振付の順番を覚えて踊っているだけの確認作業にしか過ぎない。

“本来の”踊り込むの作業とは、似て非なるものぞ…




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