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コラム

綺麗なフラを踊りたいのなら、あなたの最適な角度で踊る事

踊りについて/踊りと関わる

2016年5月28日 / 2016年5月30日更新

Aloha♡プロフラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花(momoka)です


私のフラが立体的に観えるのは
微妙な『角度取り』が要。
これは断言出来ますが
おそらくこの踊り方は私にしか出来ないでしょう

弟子には毎月ビッシリ稽古付けをしておりますが
最近ようやく私の身体の使い方が理解出来始めております
ここまでたどり着くのに既に4年の月日が経過…

私の場合 無意識で行っておりますので
自分が複雑な使い方をしているなんて
これっぽっちも思いませんでしたが
最近弟子は 私のお手本を観て
その場で詳細分析してくれるので
やっと自分でも認識出来るようになりました(笑)


弟子には伝えておりますが
私と同じように踊りたいのなら
『正確なエポールマンを身につける事』

ダンス経験のない方は“エポールマンって何⁉︎”
って感じですよね^^;
※気になる方はお調べくださいませ

ここで重要なのは『正確 』。
そして踊りの要所要所でその技法を使い熟す事。

立体的な魅せ方は“角度”で決まりますからね

あなたにとって最適な角度の取り方は
ももふらグループの方は既にご存知のはず♪
昨年のワークショップでもおさらいしましたよ〜
覚えているかな?


何事も角度取り方は大切です!

踊る上で角度は重要な要素の一つ
日常生活の中で色々な角度が存在する事に気がつくと
あなたがフラを踊る時
意識が少し変わるかもしれませんね

こちらの写真はMTBのエアターン。
クォーターパイプの代用として
都内某所のとっても低い壁を利用。
パイプへの『進入角度』と『スピード』が慣れるまで難しそう!
こんな人混みの中でエアターンが出来るって事は、
この彼、もしかしたら凄〜く上手な人かもしれませんね☆



※写真提供 photographer-kuroki





これは近所の野良猫。たまに逢います♪
ブロック塀に登ろうとしていたので撮ってみました♪
塀の上には有刺鉄線!
これも計算済みでジャンプの角度を決めていたのかな(笑)

♡撮影:もも花







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