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コラム

バランスと枠

感性を磨く/もも花の芸術観

2015年6月8日 / 2015年9月29日更新

AL♡HA♪ プロフラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花です


絵の観方について少しだけ触れましたが
絵画を鑑賞する場合は
2、3メートル離れた所から観る。
そして
“どんな風に描かれているのだろう?”
“どんな色を使っているのだろう?”
と詳細を知りたくなったら近づいて観る

絵を描く場合も

『2、3メートル離れた所で観た時に丁度良いバランス』

になるように計算して描くそうです
つまり 完成度を高くするには
1番バランスのとれた位置で観て
作品を仕上げるという事ですね
凄いですよね‼︎
想像力・創造力・感性がものを言いますね!

絵画は現物を見て頂かないとその素晴らしが伝わりません。
しかし少しでもその雰囲気に近づけたい!
と思い わたしの無い頭を駆使し(笑)
2、3メートル離れて観た場合は下記の様に観えると思い
サムネイル版的にしてみました

《注》下記の絵を原寸のまま観てください
特に眉毛とアイラインに注目してください


水彩画1
水彩画:Keiko作


眉毛もアイラインもしっかり
『線』で描かれている様に見えますよね?

しかし実際には…
眉毛は水をたっぷり含ませた絵の具を垂らしただけ
アイラインはひかずポイントで色をのせるだけ
どちらも輪郭(形)は出ておりません


作者のKeiko様から絵の観方や
色ののせ方を教えて頂く度に
わたしの中で “何かが”変わってゆく...



絵も踊りも
『バランス力』が必要とされます



因みに わたしのレッスンでは
わたしのお手本を観る時は
「ある位置」に必ず立ってもらい
そこから観て頂きます
何故なら その『ある位置』から観れば
殆どのポイントを把握する事が出来るからです


何事にも共通して言える事だと思いますが
観る位置が変わる事で
今まで自分が思い込んでいた
イメージや先入観等の枠が外れます


枠を取り外すと
色々なものが溢れ出してゆきます


溢れ出た時
あなたはどんな反応をする?

その反応を自分にどう活かす?

自分の表現方法は自分にしか作れない

自分にしか出来ない表現。
それが芸術なのかな

水彩画3



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