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コラム

表現物から『何か』が伝わる人、伝わらない人

感性を磨く/もも花の芸術観

2015年4月16日 / 2015年9月29日更新

AL♡HA!プロフラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花です


美術館で絵画をご鑑賞される方はお解りかと思いますが
絵画は実際に観るのと
作品をカメラで撮ったもの(デジタル処理されたもの)を
観るのとは雲泥の差がございます
デジタル処理されたものは
絵の具の重なり方や光と陰影
質感等が潰されるのが残念ですが…
今回は水彩画を1点ご紹介致します

作者の生徒の方とは
感性や芸術的な話題が多いのですが
今回の会話の焦点は
『観る人の心が動く時』

わたしはこのように感じております

絵画・写真・様々な造形物を観た時
その作品には
観る人が想像できる遊びの部分が存在しているか?
たとえ作者の意図するものが
作品全体に強く押し出されていても
その中に
観る側が作り出せる世界観が残されているか?
※意識的、無意識的どちらでも。
無意識で出来る方は生まれ持った感性だと
わたしは思います


イマジネーションが起こる時って
心の中で何かが動いた時


心が動く時は
一種の物語が瞬間的に形成される


作品の中に
「微妙な遊びの部分」を残せるか 否か。
創造・想像の余地を与えない作品は
自己満足の作品で終わる。
それが
どんなに素晴らしい作品であっても
どんなに高度な技術が駆使された作品であっても
何も…伝わらない。
と わたしは個人的に感じております


わたしが踊りで大切にしている
グレーゾーンも実はコレなんです


作品の作者曰く
『手足の指は当然5本あるものだと思って観ますよね?
でも 指は あえて1本1本描かないんですよ。
でもあるように見えるでしょ? 葉もそうなんですよ~』

因みに髪の毛だけでも6色重ねているそうです!
1番下に紫 そして赤を馴染ませetc..

また 絵画は遠くから観るものなんですってね!
美術館でご鑑賞される時はご参考くださいませ



~水彩画カヒコ~ keiko作
う~ん…やはりカメラで撮ると
作品の奥深い色や繊細な色が出ませんね。残念!!



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