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コラム

もも花 主宰者としてのメッセージ

もも花のAloha

2014年10月1日 / 2018年10月10日更新

Aloha☆ プロフラダンサー・フラ指導者・ももふら主宰 もも花です


正社員として入社し
渋谷の某デパートに配属され
色々な売り場の方達と
初めて社員旅行に行った日の出来事を
今でも忘れません

毎日お互い顔を合わせますが
挨拶程度の付き合いの人達と
何故か?一緒に温泉旅行に行く事になりました

旅行日の最後の夜
しかも夜中・・・
酔った勢いで
『海岸に散歩に行こう!』
と言う事になり
6名位だったでしょうか、、
浴衣のまま海辺まで行き
しばらく歩いておりました

男性の店長達は相変わらずお酒を片手に
ギャーギャー騒ぎながら歩いておりました
その時
普段 まったくと言って良いほど
お話しする機会のない先輩が
わたしに話しかけてきたのです


「不思議だよね・・・ ・・・
 このメンバーの組み合わせって
 普段じゃ考えられないよね。

 こうして、このメンバーで、
 この海岸を散歩出来るのは
 二度とないんだよね

 きっと このメンバーで歩けるのは
 最初で最後なんだよね

 いつも顔を合わすだけで話したことはないけど
 一緒に歩けて嬉しい 」


と 言った言葉が今でも忘れる事ができません
色褪せることなく鮮明に記憶されている…


この言葉を聞いた時
とてもショックを受け
後から後から涙がポロポロ溢れだし
ホテルに帰るまで
ずっと泣きながら歩いていた記憶があります


その当時
とても若かったわたしは
時間が有限である事や
人とのご縁は全てタイミングである事
同じ状況や条件は二度と訪れる事はない
と言う事が解っていませんでした 


“ このメンバーで
 この海岸を散歩出来るのは
 二度とない ”


フラを始め
生徒の頃は色々なイベントで踊ってきましたが
わたしの頭には常にこの言葉がありました

この衣装
この髪型
このメンバー
この曲
この場所で
踊れる事は二度とないかもしれない

と。

そう思うと
一緒に踊るメンバーがとても大切な存在になり
一緒にレッスンをした一つ一つが
かけがえのないものになりました


“同じ教室に在籍していれば
 また 一緒に踊るかも知れない”

という惰性的で傲慢な感情は
わたしの中にはフラを始めた当初から無い。


いつもいる人や
いつもそこにあるもの事を
当り前 と思ってはいけない。


今日は元気で無事に生きていたけど
明日も元気に生きていられる保証など
どこにもないのだから・・・


今回 所フェスイベントに参加する
ももふらサークルメンバーさん
そして弟子のみなさん

“このメンバー” で踊れる事を大切にしてください

「時間を共に出来る」 って 
かけがえのないものです


時間は巻き戻せない。


だから
「今」 の 「すべて」 を大切にしてください

そして
思いっきり楽しんでください


わたしが弟子サークルイベントに関与するのも
このイベントが最初で最後になることでしょう

サークルメンバーさんは
主宰者の弟子が育てた 宝ものですからね^^


みなさんと
関われた事をももふら主宰者として
とても嬉しく思います



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