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コラム

フラダンス こんなインストラクター・先生・指導者には要注意!

踊りについて/踊りと関わる

2013年12月27日 / 2018年4月26日更新

Aloha!
プロフラダンサー/フラ指導者のもも花です


能力の低い先生・指導者・インストラクターの共通点


・ノートを見ながら振付を教える
  ※書いたノートを見なければ順番や振付が解らないというのは、
   指導能力がない証拠であり、極めて踊りの能力が低い。
   踊り込んでいない作品は人に教えてはいけません

・音源(CD・mp3等)を忘れる
  ※仕事道具を忘れると言うのは最低ですね。
   大工さんが鋸やペンチ等を忘れたら仕事できますか?
   それと同じなんです。
   特に生徒にカセットやCDを常時持参させている先生は要注意です

・音源を一つしか持参してこない
  ※Mp3使用ならもう一台、CD・カセットならもう一枚
   予備に必ず持ってくること。
   何故なら手持ちの音源が何かのひょうしにフリーズしたり
   割れたりしたら音源無しとなり、レッスンが出来ないでしょ?
   学びに来る生徒に迷惑をかける行為はしてはいけません   

・レッスン時間内にお小言や自慢話で時間を取り、その分延長しない
  ※生徒は踊りを習いに来ているのです。
   教える側の一方的なお小言や自慢話で時間を取ってしまったら、
   その分は必ず延長しレッスンを提供する事。
   生徒はレッスンの為にお金を払っているのですからね。



上記はほんの一例ですが
これらに一つでも当てはまるなら
責任感と管理能力が欠けている証拠です


踊りの指導を提供するとはどういうことなのか?
踊りを教える事を軽く考えていませんか?
また
受ける側の人は
上記のような事を平然と行う先生を尊敬できますか?
もし あなたの先生が上記項目を常習的に行い
それを内心「嫌だなぁ」と思っていても
発言する勇気もなく
結果
陰でコソコソ愚痴・悪口に走ってしまう
それを 何年も繰り返している
負の連鎖は終わりませんね。


互いの意識が変化しない限り
いくら技術を高めようとしても
踊りは変化しません


意識の変革は向う方向性を変えます


踊りはその人の総合力が出ます


踊りに向き合う意識は
こういう基本的なところから始まるのです


もうすぐ2013年も終わろうとしています
フラが本当に好きならば
あなたから意識を変えましょう!


◆『先生』という存在

◆フラダンス 『生徒を潰す先生』

◆フラダンス 先生からのイジメ




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