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コラム

フラダンス 「踊り込む」意義

フラダンス上達

2013年9月20日 / 2018年10月10日更新

Aloha!
プロフラダンサー/フラ指導者
フラダンスルームマネアスタイルももふら主宰のもも花です


フラの経験がスポーツクラブやダンススタジオ
そしてカルチャーなどでしかない方は
「踊りこむ」と言うことを知らないと思います

何故なら
わたしも数ヶ所で雇われ講師を経験してきたので解りますが
中間業者が介入する場合は
便宜上 生徒と呼んでおりますが
「生徒」ではなく 
レッスンに来た人は「お客様」として扱います

中間業者の経営者が一番に求めるものは「集客」です

利益を上げるのが企業ですので
「集客」が一番の目的となります

お客様はお金を運ぶ大切な人です
お客様が逃げると利益が減少します

逃げないようにするには
お客様を飽きないようにさせること

そして
不快感を与えないこと

ですから 基本的に
“お客様に注意をしてはいけない”
のです


飽きないようにさせるには
2か月に1曲 もしくは1か月に1曲のペースで
曲数をどんどん進め
踊りも追及することはせず
踊った充実感や達成感を与える事が最優先

ですから
「好きなように踊りたい」
「ただ楽しいだけのフラしたい」
「自由に踊りたい」
と言う方には向いていると思います


一方 個人主宰のハラウやサークルでは
先生との間に中間業者が介入しないので
純粋に 生徒又は弟子となります

通常 3~4か月に1曲のペースで進行するのが平均的です
即ち 1年在籍しても3~4曲程度しかやりません

月に4回のレッスンを受けていても
毎回毎回1曲を徹底的に踊り込みます
その作業の繰り返しで
踊りを確実に身に着けます

かつてわたしが在籍したハラウでは
1曲を半年かけて踊り込みをしたこともありました
半年で1曲を踊り込む という
とても貴重な経験をさせて頂いたお蔭で
わたしのフラスタイルの確立にも繋がったのです

しかしその当時は正直申し上げて
半年かけて ただひたすら一曲を踊り込むという作業の有り難さを
微塵も感じることはできませんでしたが

こうしてわたしが活躍できているのは
踊り込む作業の経験があったからこそなのです


曲数は少ないけれど
踊り込みを経験してきている人と
ただ単に多くの曲数ばかりこなしてきた人では
明らかに踊り込みをしてきた人の方が実力は高い

何故なら
踊り込みをしてきた人は
『完成度を上げる作業』を知っているから。


あなたがどういうレッスンを経験してきたかで
上達は変わります


「お金を出しているのに注意をされない」
「お金を出しているのに踊りを直されない」

と言うのは実は一番残念なことです

注意をされなければ改善されません
改善がされなければ 上達への道のりは程遠い…

踊り込みの作業は
毎回嫌と言うほど“注意をされる”繰り返し 


経験してきた人はわかるよね☆



【このコラムに関しての個人的なご質問にはお答えしておりませんので、ご了承くださいませ】

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