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終活へ~中高年のための生き方名言22 90歳女性弁護士(湯川久子)の言葉①-ほどよい距離-

2020年11月21日 公開 / 2020年12月5日更新

テーマ:女性のライフスタイル名言

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: 対人関係療法終活 いつからライフスタイル 女性

松﨑行政書士事務所では、中高年の方に励みとなるような名言を紹介しています。

今回は、本日と明日の2回にわたって、90歳の現役弁護士である湯川久子女史の著書、『ほどよく距離を置きなさい』(サンマーク出版)からの言葉を紹介します。

~湯川女史の言葉 第1回~
『人生をある程度長い期間生きたなら、心地いい距離を自分で見つけられる人間でいたい』

この言葉は、湯川女史が思う“成熟した大人のイメージ”を自ら表現したものです。
湯川女史は、多くの人の人生の転機に立ち会ってきた経験から、
「自分の身に起きている問題や悩みごとと、ほどよく距離を置くことができたなら、物事は解決に向かう」といいます。
なぜなら、「一歩引くとき、人は少しやさしくなれる」からだそうです。

湯川女史のいう、“人生をある程度長い期間生きたなら”という言葉は、“中高年ともなれば”といい換えられると思います。

ところが、中高年となって、ますます自我を前面に押し出すような人がいます。(マスメディアでは「キレる中高年」とかいわれています)
自分の正しさを主張して、相手を打ち負かしたところで何にもなりません。“正しさの主張”は人を傷つけやすいのです。

「一歩引いて、少しやさしくなって、(相手や問題との)心地いい距離を自分で見つける」だけで、幸せに生き抜く(息抜く)ことができそうな気がします。

終活相談
終活・姻族関係コンサルティング

この記事を書いたプロ

松﨑豊

終活と姻族関係終了のコンサルティングとサポートの専門家

松﨑豊(松﨑行政書士事務所)

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