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姻族関係終了コンサルタント(死後離婚アドバイザー®) / 松﨑豊プロの一番の強み

終活・姻族関係終了に幅広い知識を活かしたコンサルティング

エンディングノートや遺言書、家系図などを作成サポートする中で、自身の「自分らしさ」に気付いていただきます。「アドラー心理学×個人法務」によるコンサルで「本当の自分に還って生きる」ことの大切さを伝えます

経歴

1988年、明治大学政治経済学部卒業後、機械メーカーに就職。2014年、行政書士登録。40歳代前半に「中高年クライシス(中高年の危機)」に陥っていた際、書店でアルフレッド・アドラー著『人生の意味の心理学』とエンディングノートに出会う。「あらゆる対人関係は、“縦”ではなく“横”の関係である」というアドラー心理学に触れたことと、エンディングノートで自分の棚卸しをしたことで「本当の自分に還って笑顔で生きる」ことの大切さに気づく。以来、“自分軸(自分らしさとありたい自分)”を見い出す活動をしていく中で、中高年の人たちにも「本当の自分に還って笑顔で生きる」ためのサポートをしていきたいと考えるようになる。過去の人間関係にとらわれることなく、前を向いて歩き出そうとされる人に寄り添う行政書士になることを決意した。 (日本行政書士会連合会H/Pへ)

DATA

氏名
松﨑豊(まつざきゆたか)
事務所名
松﨑行政書士事務所
事業内容
● 姻族関係終了コンサルティング
● エンディングノート作成サポート
● 家系図作成サポート
● 遺言書作成サポート
● 尊厳死の宣言書(リビングウィル)作成サポート
● 暮らしと財産を守る(成年後見)各種契約書作成サポート
● セミナー、講演
● 終活総合サポート
終活相談
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取扱分野
●終活(修活)に関するコンサルティング。特に終活(修活)で中核となる「自分を見つめ直し、自分らしく今を生きること」をはじめる方に寄り添います。
終活総合相談
特徴
●自分軸(自分らしさとありたい自分)を見つけ出して「自分らしく生きていこう」という人生観を提唱しています。
●アドラー心理学を取り入れたコンサルティングを行っています。
職種
■終活・姻族関係終了コンサルタント(死後離婚アドバイザー®)行政書士
 (埼玉県行政書士会越谷支部所属) ※全国対応いたします。
資格
◆ 行政書士
◆ 2級ファイナンシャルプラン技能士
◆ 終活カウンセラーインストラクター
◆ パーソナルブランドアドバイザーマスター
◆ 銀座コーチングスクール クラスA
◆ ビジネス法務エキスパート
◆ 福祉住環境コーディネーター
住所
〒343-0835
埼玉県 越谷市蒲生西町1-3-68 サテライトオフィス第6ビル504号
営業時間
9:00~18:00(予約の場合は営業時間外も対応します)
※まずはメールにてお気軽に相談内容をご連絡ください。
定休日
不定休
事務所理念
■理念
「中高年の方々が終活(修活)を通じて“自分らしさとありたい自分”を見い出すことに寄り添います」 ~本当の自分に還って笑顔で生きるために~
■ミッション(使命)
私の使命は、「お客さまが終活(修活)を通じて“自分らしさとありたい自分”を見い出すために寄り添う」ことです。
■ビジョン(目標)
あなたに喜びと笑顔を。中高年に輝きを。人々に夢を。
■バリュー(価値観)
1.自分軸で生きよう。
2.誠実でいよう。
3.笑顔で過ごそう。
4.分かち愛を大切にしよう。
5.ちょっぴり社会を善くしよう。

 《自分の人生は、自分で決め、自分の足で歩いていくという想い》
 もともと人間は、大自然の厳しさの中で生き延びていくために、集団で行動するという習性を身に付けてきました。 人間はその生活をしていくうちに、他人から「ほめられるかどうか、認められるかどうか」、といったことに喜怒哀楽の感情を持つようになりました。
 それから人間の中に、他人からの評価によって自分の存在価値をはかってしまうような、悲しい性(さが)が生まれたのです。周囲の人たちの気に入るように自分の意見や態度を合わせ、そして自分の労力と時間をささげたとしても、誰からも評価されないこともあれば、冷遇されてしまうことだってあります。周囲との関係を維持するだけのために自分がいかに多くのものを犠牲にしても、その結果を引き受けるのは自分しかいません。
 だから私たちは、少しぐらいは、周囲に左右されることなく生きていきたい、自分の好きなように生きてみたいと思うのです。でも、それには“勇気”が必要です。なぜなら周囲と距離を置くことはやはり怖いからです。ベストセラー書籍『幸せになる勇気 (自己啓発の源流アドラーの教えⅡ)/ダイヤモンド社』には、次のような一文があります。
「われわれに与えられた時間は、有限なものです。そして時間が有限である以上、すべての対人関係は“別れ”を前提に成り立っています。現実としてわれわれは、別れるために出会うのです。だとすれば、われわれにできることはひとつでしょう。すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら“最良の別れ”に向けた不断の努力を傾ける。それだけです」
「最良の別れ」のために、勇気を出して「いま、ここを生きる」ということを始めましょう。
自分の人生は、自分で決め、自分の足で歩いていく。その過程で何が起ころうと、それを含めて「自分の人生なのだ」と受けとめていく覚悟を持ちましょう。
 そんな、覚悟を持ちたいと思い、自分らしく前へ進もうとするあなたに、私は寄り添います。
 新しい人生のドアを開けるのはあなたです。私はそのドアのノブなのです。
出版著書
~ いまから人生を大逆転させる、“アドラー流”令和時代の生き方・働き方~
『鳴かず飛ばずの中高年サラリーマンが、アドラーの「人生の意味の心理学」を通勤電車で読んだら・・・』  
「デザインエッグ社」 オンデマンド (ペーパーバック)
本のご購入はこちら(アマゾン)から可能です
座右の銘
『なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない』
(It is never too late to become what you might have been.)
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