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カメラマンによって違う「写真の色」の話。

2022年1月14日

コラムカテゴリ:冠婚葬祭

写真の色って、カメラマンによって違いますよね。
不思議に思いませんか?
実は、同じカメラを使っていても違うんですよ。

原因はいっぱいあるんですけど、大きな理由に『仕上げ』があります。
カメラマン的な言い方をすると"現像"ってやつですね。

インスタのフィルターを想像してもらうとわかりやすいかも。
フィルター機能の超複雑バージョンです。

インスタと同じようにかなり自由度高く設定ができるんですけど、
そうなってくると逆に『正解がどれかわからない』って問題が出るんですよね。

でも、だからこそカメラマンによって答えが違うポイントでもあります。
聞いてみると面白いですよ。
みんな悩んでいる内容ですからね。

ちなみに、僕は「仮説検証」の人なので、ほんとにコロコロ色設定を変える癖があります。
「自分なりのきれいな色」もあるんですけど、二人の雰囲気や当日の感じを反映させたくて毎回変えてしまうんですよね。

インスタのフィードに統一感なくてすみません(笑)
でも、これが自分なんですよ。

あなたが気になっているカメラマンも、きっといろんなことを考えて色を設定しているはず。
ぜひ聞いてみて。

この記事を書いたプロ

小林嘉明

新郎新婦、出席者の魅力を最大限に引き出すブライダル写真家

小林嘉明(KOBATONE)

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