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清水小百里

さいたまで信頼を第一に、成婚に導く仲人 カウンセラー

清水小百里(しみずさゆり)

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コラム

結婚相談所での【お見合いワンポイント!】

婚活コラム

2015年6月16日 / 2018年8月15日更新

男性はお見合い先でお茶代を必ず支払う

お見合いに行った先で喫茶店等へ入った場合、男性は自分の分はもちろん女性の分まで必ず支払いましょう。
よくお見合いをする男性ほど女性の分を支払わない場合がみられます。



その時は、期待どおりの女性でなかったからというのはわかります。
断わられて本望だという考え方です。
しかし、それではその男性は非常に損をしてしまいます。
なぜなのか注意点を述べてみます。

1.まず私たち仲人は、お二人がお見合いをする全部の時間に立ち会いません。
したがって、特に女性側の仲人は自分のほうの女性から男性の情報をいろいろ聞きます。
仲人はよく「あの男性はいいようだから、もしこの女性が不調に終わったら次の女性を紹介したい」と思っている場合が多いのです。
最初のその女性が男性を断わるということになれば、その支部(相談室)からの紹介はその後皆無となります。

2.女性会員さんを抱えている支部は、比較的有力支部です。
そんな支部は首都圏にそう多くは存在しません。
かりに10支部の女性とお見合いをして、わざと断わられるようにしたとしたら、その後なかなかいいお相手にめぐり合えない、ということにもなりかねません。

3.男性のなかには、勤務先で同僚の女性と昼食等を共にする場合は、とうぜん割り勘に慣れているわけですが、ことがお見合いとなれば、考え方を改めなければなりません。
もとより女性たちは、男性にお茶を奢ってもらいたいわけではありません。
しかし、初めての男性との出会いということで〈おしゃれ〉をしたり、〈期待〉をしたり、〈緊張〉したりしてお見合いに臨(のぞ)んでくるのです。
そのお見合いで男性の頼もしさが感じられないとしたら、断わる以外ありません。

4.〈断わられない努力をしましょう〉というのは、長年仲人業を重ねてきている私たちの、いわば《格言》です。
断わられないというのは、〈その異性に好まれる〉わけですから、すべてにいい循環をします。
よく断わったらいい印象を与えないのでは?と考える方もおられますが、この世界では逆になります。

私たちはもとより会員さんが入会なさったら、できるだけ早く成婚できるようサポートさせていただいております。
それなりにあなた様よりは齢を重ね、仲人を業として商いさせていただいております。
どうか充分私たちを使ってください。
私たちも気がついた時は、言いにくいことであっても、あなたの成婚のためだとわかれば申し上げる所存です。
どうかよろしくお願いいたします。

思いつくままに   カウンセラーより

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