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コラム

リフォーム瑕疵担保保険の保険料負担は施主?リフォーム会社?

リフォーム瑕疵担保保険とは

2016年12月7日 / 2017年3月6日更新


リフォームの失敗やトラブルを回避するため、リフォーム瑕疵(かし)担保保険という制度を利用することができます。この保険に加入しておけば、リフォームに瑕疵(重大な欠陥)があったときでも、対処してもらえます。

今回は、そのリフォーム瑕疵担保保険の保険料負担についてのお話です。

リフォーム瑕疵担保保険は施工会社が加入する保険

リフォーム瑕疵担保保険は、リフォームを行う会社がリフォームをした箇所について欠陥(瑕疵)があった場合に、工事をやり直すための費用などを保証してくれる保険です。保証の対象になるのは、補修工事費用や調査費、補修する際の仮住まいの費用などです。

保証を受けるには、リフォーム瑕疵担保保険に加入している施工会社に依頼しておくことが前提となります。

つまり、保険に加入するのは施主の方々ではなく、工事を請け負う施工業者となりますので、依頼する前にその会社がリフォーム瑕疵担保保険に加入しているのか、きちんと確認しておくことをおすすめします。

リフォームなどについて欠陥が見つかった場合は、保険会社から施工業者に保険金が支払われ、施主の方々のお住まいの欠陥部分の補修などを無償で行う流れになり、施主の方々が保険会社から補修に必要な費用を受け取るというわけではありません。

なお、保険期間中に依頼した施工会社が倒産していた場合は、保険会社から施主の方々に保険金が支払われます。

保険会社に保険金を支払うのは誰か?

では、このリフォーム瑕疵担保保険の保険料を支払うのは誰になるのかというと、実は明確なルールが決まっていません。

保険料を施工業社が持つ場合もありますが、基本的には施主負担とする業者が多いようです。
※弊社では、リフォーム瑕疵担保保険の保険料を施主の方々にご負担いただくことはありません。

なお、施工業者が保険料を負担するといっても、業者によっては家のリフォーム代金や住宅価格などに含んでいる場合があります。見積もりの「諸費用」などに含まれていることがあるので、しっかりと聞いておくことが大切です。

業者にリフォーム瑕疵担保保険のサービスがあるかどうか相談してみる

施工業者がリフォーム瑕疵担保保険に加入するためには、保険法人に事業者登録することが必要で、登録している業者については、保険利用件数などを閲覧できますので、業者選びの際の指標にするのも良いかと思います。

保険法人に登録している施工業者は、「一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会」のホームページ(http://kashihoken.or.jp/)から検索できます。

リフォーム瑕疵担保保険は、業者による手抜き工事の減少と施主の方々のリフォームに対する不安を軽減することを目的にスタートしました。

施主の方々は、この保険に加入している業者に依頼することで、工事期間中や工事終了後に、専門家によるチェックを受けることができるので、ぜひ覚えておいていただきたい制度です。

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