まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ埼玉
藤田淳

信頼の保証・正直な施工・適正価格のリフォーム専門家

藤田淳(ふじたあつし)

生活協同組合 アイネットコープ埼玉

お電話での
お問い合わせ
048-661-1128

コラム

雨どいに塗装は必要ではない

外壁に付随する塗装

2016年10月25日 / 2017年3月6日更新



みなさんは「雨どい」を気にしたことがあるでしょうか。雨どいは、降った雨を集めて地面へ流してくれる装置を指します。

この雨どいですが、業者によっては塗装を施す場合があります。ですが、この雨どいを塗装する必要は基本的にありません。その理由についてご紹介します。

基本的に、雨どいに塗装の必要がない理由

雨どいは、基本的に塗装する必要のないものとなっています。雨どいは塩化ビニール樹脂やガリバリウム剛板などを素材にしており、これらの素材は雨に強い素材になっています。そのため、塗装を施す必要はありませんが適度なメンテナンスは必要になってきます。

雨どいの寿命は、環境や素材にもよりますが20年~25年ほどと考えてもらってよいでしょう。ただし、雨どいがゆがむ、割れる、外れるなどの問題が発生した場合は、メンテナンスや交換が必要です。

家の外観が気になるときは、雨どいを塗装するのもありです

雨どいを塗装する理由として多いのは、家の外観、つまり美観を意識して、というのが多いかと思います。

雨どいを塗装する場合は、外壁などに塗った塗料と同じランクのものを使うようにしましょう。塗料のランクを下げてしまうと塗料がはげるなどのスピードが早くなり、家の外壁などと、塗装状態のバランスが悪くなってしまう可能性があります。

ランクを下げて塗装した部分は早めに劣化が進むため、メンテナンスするサイクルが早くになり、足場費用などがかさんでしまう可能性があります。家に施した塗料を確認せずに、雨どいを塗装しようとする業者は施工実績が乏しい業者の可能性がありますので注意しましょう。

雨どいの塗装は美観が基本

雨どいは耐久性のある素材でできているので、塗装を施していない場合が多いですが美観を意識して塗装する場合があります。
雨どいは劣化してくると、変形してゆがんだり穴があいたり、外れてしまうことがあります。こうなると、雨水が軒先から外壁を伝わって落ちるようになり、外壁や建物内部の劣化を早めてしまいますので注意が必要です。

屋根や外壁塗装とともに雨どいを塗装してもらう際は、メンテナンスの時期がズレる心配がないよう塗料のランクをあわせてもらいましょう。

【 リフォーム専門の生協だからこその安心と満足を 】
外装・内装リフォームは生活協同組合アイネットコープ埼玉にご相談ください。

▶ホームページ http://www.coop.ne.jp/
▶外壁塗装について http://www.coop.ne.jp/service/paint/
▶お問わせはこちら

この記事を書いたプロ

藤田淳

藤田淳(ふじたあつし)

藤田淳プロのその他のコンテンツ

Share

藤田淳プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
048-661-1128

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

藤田淳

生活協同組合 アイネットコープ埼玉

担当藤田淳(ふじたあつし)

地図・アクセス

藤田淳プロのその他のコンテンツ