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澤根慎児

働く人と関わる全ての人を応援するカウンセラー

澤根慎児(さわねしんじ)

ヒトらぼ

企業・団体向けコラム
  • <マネジメント>管理側主導から、働く人が見通せる仕事のやり方へ

    今の時代、書籍やインターネットなどで簡単に情報を拾うことができます。従来はなかなかわからなかったうつ病や発達の特徴など、誰でもある程度の情報を知ることができます。その結果、個人レベル、あるいは組織レベルで学ぶ機会は非常に増え、その結果、知識という観点では以前に比べてもとても充...

  • <経営者>カウンセリングの可能性、対話を繋ぐ、思いを繋ぐ

    「自分は間違っていたかもしれない」従業員アンケートの結果を受け、ディスカッションして行く中でこぼれた、ある経営者の方の言葉。従業員を大切にしたいという強い想い、それがあっても、仕事が忙しく負荷が高まっている中で、負担を強いることになっていました。そんな状況の中で、従業...

  • <経営者>カウンセリングの可能性、福利厚生を超えて

    企業の中でカウンセリング、というと、福利厚生の枠組みの中に入ることが多くなります。そのため、どうしてもコストセンター的な見方となり、費用対効果が見えにくいことにもなります。それは、メンタルの問題を抱えた方の支援、という意味でスタートした背景からも理解しやすいものです。一...

  • <経営者>小売店でのカウンセリングの意義

    企業様でカウンセリングを導入する場合、メンタルヘルス対策、福利厚生の一環として扱われることも少なくありません。入り口は特にそのあたりになることが当然とも言えます。ストレスチェックの義務化に伴い、ストレスチェックが入り口になることも多いでしょう。一方で、小売店のような店舗を複数...

  • <経営者>社員を追い詰める、社員を守る、経営者の覚悟の違い

    社員を追い詰める、多くの経営者の方が、やるまいと心に決めつつも、やってしまっているのではないかと不安に思うことも多いのが現実のようです。よかれと思ってやっている、守るつもりで対話している、そう思っていても、実際に異なる結果になることもあります。面接の現場では、経営者の方が...

  • <管理職>物足りない上司、経営者の目、部下の目に晒される管理職

    上司と部下、その関係正を見ても、組織の中にはいくつかの関係があります。 課長と一般職、課長と部長、部長と役員など、組織の中では、それぞれの立場で、部下でも上司でもあることになります。役職を持つ人は、多くの場合、それ相当の経験とスキルを持ち合わせていることが多いわけですが、...

  • <経営者>組織の現状を受け入れる勇気

    企業でカウンセリングを上手に導入していくと、組織の課題が浮き彫りになってきます。それは、メンタルへルスだけではなく、事業全体の構造や人材育成、オペレーション、人事など様々な形で見えてきます。浮き彫りとなった事実を受け入れる、これは実は勇気のいることなのです。カウンセリング...

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