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澤根慎児

働く人と関わる全ての人を応援するカウンセラー

澤根慎児(さわねしんじ)

ヒトらぼ

コラム

生きるためのガイドライン

自分を理解するために

2017年7月10日 / 2018年3月27日更新

長い年月をかけて頑張ってきたときに、どうしても今までの考え方ではうまくいなかくなる時期に出会うことがあります。そんなとき、心の中で、自分のやり方でなんとかやってきた自負がありながらも、本当はもっといいやり方があったのでは、他の人とはどこか違う、そんな気持ちを持つこともあるでしょう。

これまでのやり方は、もしかすると自分を犠牲にして人のために、を大切にすることかもしれません。あるいは、どんな状況であっても結果ではなく、最善の努力を積み重ねることかもしれません。その他にも、その人なりの、大切な振る舞いの基盤とも言える信念があります。

これは、明確に自覚している方も、当たり前すぎて考えたこともない方もいらっしゃいます。何の場合出会っても、その方にとって、とても大切な生きるためのガイドラインのようなものであったと言えるでしょう。

そんなガイドラインも、何かの壁にぶつかり、今までのやり方では立ち行かなくなることがあります。その壁は、その人にとって、何かしら大切な時期に現れるように感じます。

そんなとき、面接の場面では、これまでのガイドラインが必要だった意味、そのガイドラインをもとに、精一杯生きてきたことを確認しながら、それを帰るのではなく、新たな選択肢を持つことをお勧めする、そのための変化を促すことが多くあります。それが、人生の積み重ねのように思います。

あなたの生きるガイドラインは、どんなもので、いつ手にしましたか?

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