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澤根慎児

働く人と関わる全ての人を応援するカウンセラー

澤根慎児(さわねしんじ)

ヒトらぼ

コラム一覧

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昔とは変わってきた、と感じるとき

人生を重ねていくと、昔とは変わってきた、時代が変わってきた、と感じることが増えてきます。それだけ長い間、生きてきたということでもありますが、そういう変化を感じているという意味を感じ取っていくこと、...

店長の役割と現実、小売り飲食の現場から

飲食や小売りなどの分野の企業様とお仕事をさせていただくこともありますが、そんな中で、いずれの場合も存在する店長という役割の難しさが垣間見えてきます。それは10年前、20年前とは異なる景色になっているよ...

大人になること、選んでいくこと

子供の成長について、一喜一憂するのは親として当然の姿であり、思っているような進み方でないときには、不安になるのもそれもまた当然のこと。ご両親が子供のことで相談にいらっしゃることも多くあります。子供...

カウンセラーが企業の会議に出る意味

カウンセラーというと、ひとりとしっかり向き合っていくことが多いのですが、企業に関わる機会が増えるほど、対象がひとりではなく、ひとりの集合体としての組織、という形になっていきます。ひとりの集合体であ...

頑張っている、その先に進むために

研修の際であってもカウンセリングの際であっても、その現状を出来るだけ正確に把握することを意識します。どれだけ時間をかけられるかであったり、使えるコストであったり、その条件によってかける時間は異なり...

対話の質を意識してますか?

企業や組織のカウンセリングや変化をお手伝いをさせていただく中で、悪い人間関係でもなく、よく話しているのに、なぜか問題が解決しない、ずっと同じ悩みを抱え続けている、というような状況に巡り会うことがあ...

健康状態を確認する意義

カウンセリングの現場では、健康状態を把握することも大切なことと考えています。様々な悩みや、対人、職場の問題などが語られる中で、健康状態が見逃されるのは残念なことです。体調や自覚症状、既往など必要に...

自分史を語る

自分史を語る

カウンセリングを受けられる方は、非常に幅広い年齢層の方がいらっしゃいますが、50代前後からは、これまでの振り返りを多かれ少なかれ含むシーンが多くなります。年齢的に身体の変化の中、起きる出来事にも重み...

急増中、組織内外のハラスメント

急増中、組織内外のハラスメント

最近の流れの中で、ハラスメントに対する企業の対応が重くなってきているような印象があります。ハラスメント対策委員会を作ってしっかりと対応していくことは基本としても、その対象がどんどん増えているのが実...

カウンセラーとして意識すること

カウンセラーとして意識すること

仕事柄、人と接する機会が多くあり、たくさんの方々の人生の一部に触れさせていただく機会が多い中で、立ち位置というか、スタンスのようなものがあります。カウンセリングを学んでいると、指導者や周囲の人の...

問題が教えてくれる気づき、きっかけ

問題が教えてくれる気づき、きっかけ

対人関係の中で、頑張れば頑張るほど問題が大きくなっていくことがあります。当然、それを望んでいるわけではないのですが、もがけばもがくほど絡みついて動けなくなるような自体に陥るケースも見られます。親し...

自分の世界、相手の世界、その接点

自分の世界、相手の世界、その接点

自分の世界、相手の世界、それは違うのが当たり前とわかっていても、結果的にそれを認められないような振る舞いが表に出てしまうことがあります。それは瞬間的に出てくるものであることも多く、なかなか気付くこ...

正当化される悪意、自己肯定のための批判

正当化される悪意、自己肯定のための批判

仕事をしていてもプライベートであっても、人の言動にいろいろな思いが湧き上がってくることは、誰にでもあることです。快も不快もその時に応じて多様な形で現れてきます。ところが、どちらも不快、という状況が...

衰えを感じる、手放す、取り戻す

衰えを感じる、手放す、取り戻す

人は否が応でも年を重ねることになりますが、その経過とともに様々な心身の変化に気づきます。その気づきは時に受け入れがたいものであることもありますが、その反応は人さまざまです。特に、40代、50代、そ...

自分を捨てて誰かを取り込む、その影響

自分を捨てて誰かを取り込む、その影響

自分の大切にしていること、大切だと思っていたこと、思いもよらず通用しなくなることがあります。それがきっかけになり、成長する機会になることもあるのですが、パワーを持った人の影響だとそうとも言えなくな...