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牧野俊浩

介護予防のために「声みがき術」を提案するセラピー音楽家

牧野俊浩(まきのとしひろ) / 音楽家

有限会社文化センターボックス

コラム

コロナ オミクロン株に負けずに「定例サロン」継続中

2022年1月14日

テーマ:介護予防 ネタ

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: アンチエイジング

オミクロン株の急速拡大により、社会の日常が脅かされています。
けれども私が担当している高齢者施設からの要請は益々頻度が増えている事も事実です。
ありきたりの情報で申し訳ないのですが、「心の健康」こそ「生き抜く力」に直結をしているのです。現在、所沢の某施設からの依頼は平均して月に4回。
「声みがき・歌声サロン」と称してまもなく9年目に入ります。
多分、そこで働いておられる介護職員のだれよりも長くこの施設に関わっているでしょう。

歌声サロンですから勿論、歌は毎回7曲くらいを盛り込みますが、それよりも大事なのは時代性ということでしょうか。私自身も本年1月にいよいよ後期高齢者に突入。75歳となった、いわゆる団塊世代の第一期。その時代ならではの音楽の楽しみ方を知っています。
歌謡曲にしろ、ポップスにしろ、あるいは自分の親たちが引き継いできた日本の音楽文化の洗礼をいやというほど内包しています。少し上のお兄さん、お姉さんの夢中になっていた曲もほぼレパートリーになっています。同世代感覚で進行できる強みは、この世代ならではのものでしょう。

音楽セラピーという言葉の本質は「心の共有」
あまりクラシック的な感覚で「モーツアルトだ、バッハだ・・・」と論議するのではなく、大衆音楽の側面で考えたほうがいいと思っています。

さあ本年もすでに定例サロンが始まりました。

まだ定期的なサロンに取り組んでいない介護施設の皆様。
このような情報はいかがでしょうか?
是非ご参考までに!

https://rec-navi.jp/result/detail/140

この記事を書いたプロ

牧野俊浩

介護予防のために「声みがき術」を提案するセラピー音楽家

牧野俊浩(有限会社文化センターボックス)

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