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牧野俊浩

介護予防のために「声みがき術」を提案するセラピー音楽家

牧野俊浩(まきのとしひろ)

有限会社文化センターボックス

コラム

質問の嵐!嬉しいですねえ!カラオケで洋楽を歌いたいんだって・・・

カラオケ

2017年11月16日 / 2018年9月8日更新

Q:洋楽が大好きで、カラオケで上手に歌えるようになりたいです。いつも好きな曲を入れてみるものの、上に表示されるカタカナを読んでいる感じになってしまい……どうしたら思いっきり歌えるようになるんでしょうか
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A:
洋楽・・懐かしい言葉ですね・・でも、素敵なドラマをはらんでいる魅力的なジャンルです
カラオケで歌う時に、歌詞が表示されるって、今や当たり前ですね。表示されれば、読もうとするのは自然な反応です、ましてや親切?にも色が次々変ってまでくれると嬉しいやら、ドキドキするやら・・・・。ドキドキは、それに合わさなきゃいけないような気分になってしまうということなのです。ずれると、「まちがった!」というような気持ちにもなります・・・ね・・・。
これは日本の歌に関しても、洋楽?の歌にしても同じです。まず歌う時に文字を読まなければならないような段階の歌は、人前で歌う事は「まだ、早い!」と思う事です。その段階では絶対に人に伝わる歌は歌えません。ましてや、カタカナの羅列に眼が行ってしまう状況で、なんで歌うのでしょう?感覚器官の中で、眼は一番影響力のある器官です。他のなによりも強い力を発揮して思い込みに拍車をかけます。UCLAのアルバート・メラビアン博士の言葉にも通じるのですが、それが一番正しいと思い込ませるのです。カタカナはカタカナでしかありません。
歌はドラマの表現です。ドラマは気持ちの流れにそって生み出されます。まず、その洋楽?の歌詞をすべてキチンと暗記してください。わからない意味の単語があれば辞書で発音も含めてしっかりと頭の中に叩き込んでください。そのドラマを体感しておいてから歌う事です。特に洋楽?の場合は、歌い方として、たたみ込んで歌ったり、少しためこんで歌ったりすることで意味合いが大きく変る事があります。自分の中のドラマが成長するにしたがって、そのあたりも自在に、なおかつ自然に出来るようになります。このあたりは勿論、日本のポップスや演歌でも同じ事なのです。貴方の心は自由なのです。テロップに縛られる必要は全くありません。健闘を祈ります!頑張ってください!
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ここに記載したものは、私自身が某メルマガポストで連載をしてきた物に
少し手を加えて再投稿をするものです。
気が着けば、私自身も高齢者になりましたが、歌手としては現役で
大きなステージから高齢者のデイサービスといった小さなステージまで
年間100ステージほどをこなしています。
最近になって、声をだす法則に関して「長生きしたけりゃ 長息しなさい!」
というまとめ方をしてお話をしたところ、予想以上に大好評をいただくように
なりました。かつての資産が大いに役立っています。
高齢者がめざすところは「声の健康 心の健康 身体の健康」
そのために「歌」を歌うことをおおいにおすすめします。
毎回ちょっとしたお話をおとどけしてゆきます。
これは私自身の実践をもとにして体得した方法。
今も私自身が活用している即戦力。お楽しみ下さい。
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Ageless でのインタビュー記事が読めます
http://ageless.world/interview187.html
高齢者施設のデイケアに関してのお問い合わせは こちらをご参照ください。
https://rec-navi.jp/result/detail/140
講演のお問い合わせなら 講演依頼ドットコムのマイページへ
https://www.kouenirai.com/profile/3914

ご興味があれば私の会社のページへもどうぞ。
http://bunkacenterbox.o.oo7.jp/






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