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牧野俊浩

介護予防のために「声みがき術」を提案するセラピー音楽家

牧野俊浩(まきのとしひろ)

有限会社文化センターボックス

コラム

つむぐこまひと 高麗1300年記念

2016年1月16日 公開 / 2018年9月24日更新

テーマ:公演情報

お正月をすぎると、すぐに誕生日がやってきます。
本年1月10日で69歳となりました。本人としても全く考えた事のない年齢に達しました。
超高齢社会とはいうものの、まあ、この歳になってもとりたてた病気もせずに歌っていられるのは有り難い事です。
まっことの手前味噌にはなりますが、歌うことと健康には密接な関係があるのでしょう。

けれど、ここ数年は「時の流れ」ということに相当興味を感じるようになりました。
高齢者になった僕にも、幼児の頃はあったし、激動の小学校時代もあったし、青春真っ盛りの時代もありました。
「時は流れない 時は積み重ねられる」という、かつてあったCMの名文句を思い出します。

ご紹介するのは1300年前の事実をもとに書き下ろされたミュージカルの話。
5月21日に埼玉県の高麗神社で高麗郡創郡1300年を記念したミュージカルが行われます。
タイトルロールの高麗王若光(こまおう じゃっこう)を演じる事になりました。
こどもまで含めた圧倒的な若手舞台人のなかにでは、とびっきりの高齢者です。
現在の高麗神社の宮司さんは、若光の60代目の子孫と言う事ですので、先祖を僕が演じるわけです。

脈々と積み重ねられた時の流れ。

2016年は、このイベントをきっかけにして、自分の過去を振り返る事になりそうです。
その中で生まれてきた、「声」へのこだわり。「声」の果たす役割などを、またこのコラムでお話して行きます。

とりあえずは今回は5月の大きな仕事のお話でした。
詳細は下記サイトでご確認下さい。
一般社団法人高麗1300


この記事を書いたプロ

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介護予防のために「声みがき術」を提案するセラピー音楽家

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